2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


定数0のもの。我が家にはタッパーがありません。
イノマタ化学 電子レンジ容器 楽ちんパック 蓋をしたままレンジ可能 8個セット カラフル

断捨離する前から持ってなかった気がする…実家にはあったけれども。

 

なぜタッパーがなくても問題なく暮らせるのか?考えてみました。

    1.食器が保存容器にもなるから

    陶磁器やガラスの器はどれも、お皿として使えるのはもちろん、ラップをかければ保存容器としても使えます。陶磁器ならレンジもかけられます。

    (というか、そういえばそもそも我が家には今電子レンジがなかった)

    多用途なものを持てば1つで何役もこなしてくれるので、お皿が保存容器代わりです。

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    タッパーは保存容器としてしか使わない…のが基本だと思います。

    でもこういう耐熱ガラスのタッパーはそのまま食卓に出しても素敵ですよね。これなら食器としても使える保存容器だから1つ2役。

    iwaki(イワキ) 耐熱ガラス 保存容器 システムセット・ミニ パック&レンジ グリーン PS-PRN-4G2

    しかし我が家の場合、ガラスはすぐに割ってしまいそうだから取り入れられないかな。

    2.常備菜を作らないから

    おそらく、一週間分の作り置きなどをして保管しておくなら、積み重ねられるタッパーはとても便利だと思います。積み上げることで、冷蔵庫内で立体的に高さ方向にも無駄なく保存ができるので。

    しかし、私も夫も常備菜を作りません。食べるときに食べるだけ用意することがほとんど。余っても翌日の昼御飯として消費して終わり!ということが多いです。

    常備菜を作れるマメさが欲しいと願いはや数年、一人暮らしをし始めて始めの半年くらいは作ってましたが今ではさっぱりです。

    我が家のスタイルならタッパーではなくお皿で代用して事足ります。二人暮らしですし。
    家族が増えたらまたわからないけれど、今のところは保存容器はなくても大丈夫だな、と思います。


    新刊『バッグは3つあればいい』でも定数0のものについて書いています。
    書店で見かけたらお手にとってみていただけたら嬉しいです。


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