手帳で夢を叶える。

『すっきりした部屋で暮らしたい、好きなことを仕事にしたいなど「何かしら自分から行動して継続させないと叶わない目標」のことを夢と定義します。』

昨日、そんな風に書きました。

 

グランプリファイナル(GPF)の観戦に向けて、フィギュアの技を少しでも学びたい、というのも今の私にとっての夢のひとつです。

今日はスピンをお勉強してみます。

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解説で耳にするからなんとなく覚えのあるキーワードですが、それが何を意味するのかは理解していませんでした。

日本スケート連盟HPの技の解説を参考に勉強してみよう。

シットスピン

その名の通り、片足でしゃがんだ姿勢で回るスピン。

お尻の下の位置が膝よりも低くならなくてはならないとされている、とのこと。

覚え方:座った姿勢がシットスピン

キャメルスピン

伸ばした片足を軸に状態を氷と水平になるように倒して、Tの字になって回るスピン。

上を向いたり腕を伸ばしたりして様々なバリエーション展開可能。

覚え方:キャメルスピンはTの字。

 

レイバックスピン

これ、これ好きなやつ!

片足を軸に状態を反らした状態で回る。

フリーレッグ(軸足じゃない方の足)をまっすぐ後ろにのばした姿勢が美しいとされる。

氷の上に花が開いたよう!

あと、ジャンプだけどサルコウも花がふわっと開いたように見える、そんな印象がある。

覚え方:氷の上に花が咲いたようなレイバックスピン。

ドーナツスピン

フリーレッグを後ろから頭につけ、ドーナツのように丸く見えるスピン。

キャメルスピンの変化系。

覚え方:ドーナツみたいなドーナツスピン

 

ビールマンスピン

両手あるいは片手でフリーレッグのブレードを持ち、背後から頭上に持ち上げた形のスピン。

優れた柔軟性が要求される。

プル様…。

 

レベルは1から4に分かれますが、難易度は様々な要素の複雑な組み合わせで決まりますので、まずは

  • 軸がぶれていないか

  • 同じ場所で回っているか

  • きれいな姿勢がとれているか

の基本ポイントに注目してください。

フィギュアスケート:技の解説 | 公益財団法人 日本スケート連盟 - Japan Skating Federation

とのこと。

 

覚えたことをもとに好きな選手の演技を見るのがいいよね。

NHK杯のジェイソン・ブラウンの演技と、実家の親に録画してもらったFaOI神戸のステファンランビエールと、プル様の演技を見てみよう。
フィギュアスケート

 

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