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旅から帰ってきたらすること

 

3ヶ月に2回くらいは友人と二泊三日の旅行に出かけます。年に数回は10日間ほど一人で実家に帰ります。

 

労働時間の総量は二人ともあまり変わらないので、基本的には家事は折半というスタンスだけれど、

先に部屋の乱れが気になるのと、ものを減らしたから家事の労力が減ったので私がメインで掃除・洗濯・ゴミ出しは担当することにしています。

 

友人と旅行に行った場合、その期間は夫が最低限の食器の洗い物・洗濯はしてくれますが、

それ以外の細かい部屋の掃除やメンテナンスは為されない状態で数日過ぎることになるので、

帰ってくるとホコリや食べかすやいろんなものが落ちて、部屋がちょっとトーンダウンしているような気がします。

ひどい時は床にコピー用紙が散乱し、服が散らかっていたこともありました。
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これは去年の秋の写真。実家から帰ってきたらこうなっていた。

 

旅と掃除はセットだと心得る

旅と、その後の気合いを入れた掃除はセットだと心得ておけば、

「なんで居ない間掃除をしておいてくれないの?」とイライラすることもなくなりました。

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↑これは昨年まで住んでいた部屋。

ちなみに以前は出張で1週間家を空けることが多かったのですが、家を空ける度に積み上がる家事をこなすのが辛くて

「なんで掃除しておいてくれないの?」とイライラしていました。喧嘩もしてました。

 

普段自分が掃除系の家事を担っているのだから、家を空けたらその分その家事は溜まるもの。

帰ってきてそれらの家事をこなすことと、旅での楽しさというものはセットなのだと理解するようになりました。

 

「旅から帰ってきたら掃除を頑張る」と決めておけば、帰ってきて汚れた部屋を見ても腕が鳴るというもので、「よっしゃ頑張るぞ」と気合が入ります。

汚れた床を見てイライラしていた頃のことを思うと大進歩。

部屋のものが少なくなったので家事全般が楽になったことも大きいです。

 

帰ってきた夜は疲れているので、キャリーケースの中身を整理して所定の位置に戻すまでにとどめます。

朝からちょっとだけ早く起きて、掃除に取り掛かります。

 

旅の楽しい思い出をひとつひとつ思い浮かべて掃除するのもまた楽し

床の掃除機かけ。

濡れクイックルワイパーをかける。

玄関の靴を靴箱にしまって、タタキを掃いてから拭き掃除。

鏡に飛び散った水しぶきを吹き上げて、洗面台の蛇口の隙間のヌメリ汚れをスポンジで落とす。

トイレ掃除をいつもより念入りにやる。

じわじわ汗をかきます。

 

旅の楽しい思い出をひとつひとつ思い出しながら掃除するもよし。

目の前の作業に熱中するもよし。

掃除を終えると部屋がワントーン明るくなったような気がするし、部屋の風通しが良くなる気がします。

窓を開けて風が通り抜ける瞬間、ああ掃除っていいもんだなーと思います。

家事が楽しくなるモノ・工夫

 

旅と掃除はセット。

この言葉を唱えながら掃除します。



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