=2017.06.03加筆修正しました=


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2015年3月末の引越しで、ハイエースいっぱいの130kgのゴミを捨てました。

捨てたゴミの重さは130kg 
  • 部屋が狭くなったことで、引っ越してからも断捨離が進む
  • 捨てられて嬉しかったもの
  • 使いもしないのにとっておく方がもったいない。モノもスペースも時間も。
  • この引越しから学んだ断捨離のコツ
  • 今のところ、これが一番確実に劇的に減らせる方法。期限を決めてやってみる。 
  • 不用品を手放すには宅配買取を使うのも手
  • ハイエースで往復しないといけないレベルの引っ越しは大変
  •  

    引っ越ししたお部屋はこちら

     

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    捨てたゴミの重さは130kg 

    引越業者には頼まず、会社で借りたハイエースで自分たちで引越しました。

     

    そして、出たゴミをリサイクルセンターに持ち込んだのですが、

    入り口で車を含めた重さを量って、

    ゴミを各ゾーンに置いてきて、最後にゴミのなくなった車で重さを量り、

    最初の重さとの差で捨てたkgを算出し、捨てた分のお金を払います。

     

    捨てたゴミの重さは130kg。

    まじか!びっくり!

    900円程支払ってゴミの処分は終了。

     

    これまでこまめに断捨離をすすめてきたつもりでしたが、まだまだでした。

    どこにこんなに溜め込んでいたのか不思議なくらいたくさんのガラクタがありました。

     

    もう着ない服、はかない靴、使わないバッグ、収納家具、その中身、学生時代のクロッキー帳(アイデア帳)数冊、書類、会社の記念誌・・・

    捨てて捨てて捨てまくりました。

    部屋が狭くなったことで、引っ越してからも断捨離が進む

    そして新しい家に引っ越してからも断捨離が進んでます。

    78㎡→44㎡と、かなり居住面積が小さくなったので、

    いままでなら普通に収納できていた物も、普通にしていては収まりません。

    物を収めようと思うと知恵を絞って工夫する必要があります。

     

    しかし元来面倒臭がりのわたし。

    「そんな手間をかけてまで持っておきたいか?」

    と自分に問いかけてみると答えはノー。

     

    あー収まりきらない。収め方を考えないといけない位なら手放してしまえー!

    と、めちゃくちゃ断捨離がはかどりました。

     

    これまで、捨てるに捨てられなかった思い出の品も、写真を撮って思い出だけ残して物自体は捨てることができました。

     

    捨てられて嬉しかったもの

    いつか使うかもととっておいた「革」があります。

    クラフト品を作るかも、ポーチでも作るかもと小さなハギレなど持ってたのですが、

    1回ポーチを作ったきりで、その後2年間何も作りませんでした。

    でも作るかもしれない・・・と溜め込むことで、

    その革を見るたびに「ああ、作らなきゃ・・また時間あるときに・・・」

    と、なんか自分が追い詰められていることに気づきました。

    未完了の事柄を目にしているのは辛いです。

    悩むくらいならいっそ手放してしまった方がいい。

    狭い部屋に引っ越したことで、やっと捨てられました。

     

    これまで通りの広い部屋に住んでたなら、多分捨てられなかった。

    強制的にちょっと小さい家に引っ越すことで、自分の生活をかなりサイズダウンできました。

     

    「いつか使うかも」「高かったから」「思い出の品だから」

    という理由で使わないのにしまいこんでたものを手放せて、

    今、心がとっってもスッキリ晴れやかです。

    カレンキングストンが「ガラクタを部屋に溜め込むと人生が停滞する」と言っていますが、

    本当に物をためている間、人生が停滞してた気がするのです。

    色々なものから解放されて、生まれたスペースに新しい事柄が流入してくる感じがしています。

    なんか新しいこと始めよう!

    とりあえずヨガ始めようと思います^ ^

    使いもしないのにとっておく方がもったいない。モノもスペースも時間も。

    =2016.09.12追記=

    モノを捨てるのは罪悪感があると思います。

    それでも「もう必要ない」とわかっているものを持ち続けることの方がよっぽどもったいないと思います。

    後生大事にとっておいて、死後にリサイクルショップに持ち込んでもらっても、ものは劣化していて使い物にならない状態だと思います。

    それならモノとしての価値のあるうちに手放して、次の持ち主の元で活躍してもらう方がよほどもったいなくない。

    今手放せば、残りの人生をすっきりした部屋で過ごせる。

    日々の時間を使わないモノの手入れや掃除に使わなくて済む。

    「使いもしないのに自分の手元に置いておく方がもったいない」そう思って、断捨離作業に着手すべきだと思います。

    (自分のモノに限る。人のものは絶対に勝手に触らない。)

    手放したら手放しっぱなしにならないように、「なぜ必要ないのに買ってしまったのか?」「どんなものなら長く使えた?」と、自分の消費行動を反省する癖をつければ、すっきりした部屋をキープできると思います。 

    この引越しから学んだ断捨離のコツ

    step1.まず収納する容れ物自体を減らす。

    今より狭い部屋に引っ越す。

    または、今持っている収納家具をなくしてみるorサイズダウンしてみる。

    収納が多いからそのすべてにモノを収めようとしてしまって、どんどんモノが増えてしまいます。

    容れ物に収まる分しかしまえないので、

    モノを減らしたければまずは容れ物から小さくしてみることです。

    step2.減らした容れ物に収める方法を考える。

    収めるには工夫が必要なのでとても面倒。

    面倒だと「そこまで手間かけて持ってたいか?」と自問自答することに。

    結果、面倒くさがりであればあるほど、スイスイ断捨離が進むと思います。

    step3.「いつか使うかも」で持っているものは手放す。

    ・いつか使うかも→そのいつかは来ない。捨てる

    ・いつかやるかも(クラフト、材料系)

    →未完了の事柄は重圧になります。

    まずは捨てて必要な時には買えばいいです。

    ただ、数年やらなかったことは改めてやることは少ないと思います。

    しかも、悩んで捨てたものも、いざ捨てると何を捨てたか忘れちゃいますので、

    思い切って捨てて大丈夫な場合が多いと思います。

    補足、過去の思い出は一呼吸おこう

    いつか=未来で必要になるかも?と思うものは手放す。

    今必要なものは残す。

    ただ、過去に大切だったものだけは、一呼吸置いた方がいいと思います。

    思い出が詰まっているけど今日常的に使うものではない、というものってあると思います。

    それだけは替えがきかないので、思い出ボックスなどを作ってそこに収めて、納得がいくまで持っておくのがいいのではと思います。

     

     =2017.06.03追記=

    今のところ、これが一番確実に劇的に減らせる方法。期限を決めてやってみる。 

    www.minimalistbiyori.com

     

    拙著『ミニマリストの部屋づくり』でも紹介した方法なのですが、

    本棚の中身をまずは全て出します。

    その際に、ゴミ袋を4枚用意します。

    1.要らないもの/可燃ゴミ袋

    2.要らないもの/不燃ゴミ袋

    3.保留/可燃ゴミ袋

    4.保留/不燃ゴミ袋

    5.必要なもの

    持ち物を全て上の5つに分類をします。

     

    5の絶対に捨ててはいけないと分かっているものは袋に入れずに、まずは床に置きます。

    そして全てのものを出し終えて空っぽになった棚に、5の捨ててはいけないものを戻します。

    この時、棚の中は空きスペースがたっぷりある状態だと思います。

     

    そして、3と4の「保留」のものについては、一ヶ月かけて捨てるか否かを判断していきます。

     

    ※この期間は直近のスケジュールに合わせて自由に変えてみるといいと思います。

    引越しが2ヶ月後だから2ヶ月間で、2週間後に来客があるから2週間で、など。

    ただ、例えば3日等とあまりにも期日が近いと納得して手放すことが難しいかもしれません。

    「一ヶ月も思い出さなかったしなぁ」という納得感が得られないと思います。

    自分なりに区切りがつく期間(ワンシーズンとして3ヶ月で区切る、など)を設定するのがいいと思います。

    私の場合は、部屋の床にゴミ袋がいくつも置いてある状況も一ヶ月くらいなら耐えらえれるし、一ヶ月使わなければ今後も必要性が低そうだと判断して期間を決めました。

     

    一ヶ月間の間にそのものが必要だと思ったら取り出して使って棚に戻します。

    自分の場合、その期間中はゴミ袋の整理をすることはOKというルールにしていました。

    2日に一回くらいのペースで中身を見直して、捨ててはいけないなーと思ったら戻していきました。

     

    一ヶ月後にゴミ袋を処分します。

    期間中に一度も存在を思い出さなかったもの・必要な場面がなかったものは、そのままゴミ袋の口を閉めて捨てます。

     

    捨てる段になってから、不燃と可燃に分類し始めると判断が揺らいでしまうので、

    はじめにゴミ袋で分類を済ませておくのがコツです。

    なのではじめに可燃と不燃の袋に分けています。

     

     

    不用品を手放すには宅配買取を使うのも手

    私たちは近くにリサイクルセンターがあり、ゴミの持ち込みが可能だったのでそうしましたが、

    近くにそういった施設がない場合などには宅配買取を利用するのも一つの手だと思います。

    車で何往復もするのも面倒ですしね…。

    もし次回引っ越しをするならこれを利用しようと思っています。「宅配買取」

     

     

    宅配買取は、買取依頼者が荷物をまとめて業者さんに送って査定などを行ってもらうというものです。

    玄関に置いておくだけで買取に来てもらえる「出張買取」もいいなと思いますが、事前に不用品を送れる宅配買取も魅力的です。

    箱詰め作業をする必要があるというデメリットはありますが、引っ越し前には箱詰め作業と一緒に行えばそこまで負担ではないのではないかなと思います。

    不用品を梱包して出荷するので、仕事をしていて家を空けがちな自分にとって嬉しいのが時間の縛りがないこと。

    次に引っ越す時にはこれを利用してみたいです。

     

    ハイエースで往復しないといけないレベルの引っ越しは大変

    同じ市内で引っ越しすることと、断捨離作業をある程度進めていたので、

    節約も兼ねて自分たちだけで引っ越し作業を行いました。

    ただ、まだまだいらない物があったため思いの外ゴミ捨て作業が大変でしたし、

    必要なものを運ぶだけでもハイエースで3回ほど往復する必要がありました。

    『ぼくたちにもうモノは必要ない』の佐々木さんのように30分で引っ越し作業が完了するくらい持ち物が少ないならともかく、

    1日がかりで引っ越し作業を行う必要のある場合は、手間を考えると引越し業者に頼むのも良い選択だと思います。

    以下のサイトでは、安い業者の見積もりができるので使ってみてください。

    アリさん、サカイなど大手多数。100社以上から10社一括お見積り 

     

     

    ちなみに、あれから1年半経って断捨離がすすみ、

    家財道具は、冷蔵庫と洗濯機と車輪もの(タイヤと自転車)を除けば、軽トラに収まるくらいになったと思います。

    往復が必要なく、自家用車で引っ越せるくらいの物量なら、自分たちで引っ越し作業をすればいいんじゃないかと思います。

     

     

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