先日会社の元同僚でかなり荷物が少ない女性と飲みました。

引っ越しの話になり、彼女が「荷物がかなり少ないほうだけど、ハイエース一台には乗らないな」と話していました。

私たち夫婦が引っ越しに際して、どうやってハイエースに荷物を詰めていったのかという話になったので、覚書。
 

レンタカーでハイエースを借りて引っ越し

昨日の記事でも書いたのですが、今年の引越しはハイエース一台の一往路で引っ越してきました。
ミニマリストの引越し。 ハイエース1台に冷蔵庫もドラム式洗濯機も載せて。 
 

トヨタレンタリースで24時間車を借り、引っ越し前夜に荷物を積み込み、翌朝出発して荷物を運び出し、24時間以内に引っ越しを完了させて引っ越し先のトヨタレンタリースに返却という「乗り捨て型」です。

前日17時に借りて翌日15時過ぎには返しにいったので、時間的には24時間で十分間に合いました。



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家具の隙間を埋めるようにものを配置

洗濯機と冷蔵庫の次に大きかったのが椅子とサイドテーブルです。折りたためないものはかさばる



箱にいれて梱包できれば積み重ねられるのでまた違うのですが、ダンボールも最小限しかなかったので椅子の肘掛と座面の間に小さいダンボールを詰め(服などの軽いものを詰めました)、脚の下にも重くてコンパクトなダンボールを詰めて空間の無駄が生まれないように工夫しました。

椅子の上に生まれた空間には寝袋やマットレスなどの軽くて形状がある程度自在に変えられるもので、空間を埋めるように詰めました。

まるで立体パズル。

空気を運ばないこと、季節外のものは初めから預けておくこと、本を最小限にすること

ゴミ箱や収納ケースを空にして運ばないということも徹底していました。

ゴミ箱を除菌スプレーでよく拭いてから、ビニール袋に入れた靴をゴミ箱の中に収納して運びました。


季節外の服がなかったのも軽量化に繋がりました。

保管付き宅配クリーニングを使っていたので、コートやダウンといったかさばる冬服は全てクリーニングに出していました。

これでダンボール一箱分は浮かせられたのでありがたかったです。



本はほとんどスキャンして自炊(PDF化)していたのも大きかったですね。
紙の本を持つのは、この本箱に1人2箱を上限としています。これを超えたらスキャンしてデータ化することにしています。どうしても紙で残しておきたい写真集やバイブル的本以外は、現在進行形で読んでいる本が紙の状態でこの箱に保管されています。
一人2往復すれば本の移動が完了するので楽でした。サイドに取手になる穴が空いているので運びやすいです。無印の蓋つきダンボールボックスというものです。

ドラム式洗濯機に残った水に注意

家電も全て乗せました。一番大きかったのは冷蔵庫とドラム式洗濯機ですね。



ここで注意してもらいたいのが、ドラム式洗濯機には水が残っているということ。

車に積み込んだときは水気がなくても、車を走らせるうちに中に残っていた水が漏れていたらしく、引っ越し先に到着した時には隣に置いていた椅子の座面が濡れていました。おおショック。乾かしましたけど、洗剤の青い色が染み付いてました。

洗濯機はビニールで巻いて、濡れたら困るもののそばに配置しないようにすべきでした。

このことがあったので、次回引っ越しするときには大型家電だけは専門業者に運んでもらいたいなと思っています。

それ以外はやっぱりハイエース一台あれば十分かな。

自力で引っ越ししたい人の参考になれば嬉しいです。
▶︎断捨離でゆとり生活 
おわり。
 

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