2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


家で仕事をしているとき、特に各種締め切りが近づいてくると脳が沸騰しそうになるのを感じる。
「本当に間に合うのか?」とハラハラして、実務作業に手がつかなくなるのだ。
そういうときに効果絶大な方法がある。 それが「30分スケジュール」だ。
いや、この名前はなんとなく今名付けました。

30分スケジュール

方法は簡単で、向こう6時間くらいのスケジュールを30分刻みでPCやスマホのメモ帳に書くのだ。
30分1コマと考えて、1時間かかりそうなら2コマ分書く。
それでも終わらなければ30分ずつ延長したり、後の工程に入れたりする。
紙ではなくデジタル機器に書くのがミソ。簡単に修正できるので。

例えば今日の午後の目標はこうだ。
1118ofのコピー
12:00-12:30 今日のブログ下書き
12:30-13:30 連載の絵を描く
13:30-14:00 靴の写真撮る、線画1P終わらせる
14:00-15:30 新刊の着色4P
15:30-16:30 連載、絵と文を整える作業
16:30-17:00 日記書く 17:00-17:30 ブログアップとブログのあれこれ整える
17:30-18:30 新刊着色2P
18:30-20:00 晩御飯と風呂
20:00-21:00 新刊3章色味確認・修正
21:00- GPSロシア大会のエキシ観る

目標の時間内に終わらなければ気軽にスケジュールを書き直していく。
そしてスマホで30分ごとにアラームをかけるのもミソ。
1コマ終わったなと把握できるので、「ペースを上げようかな」「少しゆるめようかな」「次のアラームがなるまでの数分を休憩に当てよう」など、時間を意識しながら作業ができます。
それから、スケジュールが詰まっているのでSNSを触る暇がありません。自分で立てたゆるいスケジュールでも、一応1コマ内で終わらせようと思うもので、SNSは後で見ようという気持ちになります。
晩御飯とお風呂で割と時間をとってあるので、そこでSNSチェックするようにしています。

30分スケジュールがあれば、「絶対に終わる」と信じられる

このスケジュールの何がいいかといえば、精神が安定するのだ。
慌ただしい時って、「本当に終わる?作業進めてて大丈夫?本当に終わる?」って心配になりませんか?
「この通りに作業を進めさえすれば絶対に大丈夫。だから何も不安に思わずにスケジュール通り手を動かせばいいよ」と自分に言い聞かせるのにうってつけのツールなのです。
このスケジュールを見ると安心します。絶対に終わると信じられるのです。

締め切り前に精神が不安定になりがちな方におすすめです。
*日々の暮らし手帖
おわり。

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