「しなきゃしなきゃ」と思いながらも、期限が定められていないからと放置しているものはありませんか?

そういうものが積もり積もって、微細なストレスになってるなと思います。


例えば、いつでもいいので返送してくださいと言われたもの、郵便局に持っていくのが億劫でまだ送れていません。

でも、忘れないようにと玄関の床の、あえて通行の妨げになるような場所に置いてあります。

それを避けて通る度に「ああ、はやく終わらせてスッキリさせたい」と思います。

そういう細かな感情の起伏が、自分の気分を構成している。しなければならないリストが長くなればなるほど、1日に何度も小さなストレスを感じるようになる。それらを全部すっきりさっぱりさせたいなと思うのです。

2018年のうちに終えておきたいことリストと、取りかかれない原因。

・残す本をスキャンする
・本を売る
(まとめてあるんだけど、本屋まで持っていくのが重くて面倒で


・発送する荷物を郵便局へ
(持っていくのが億劫で若干重いので

・やちむんの丼×2を買う。

・マグカップを買う。

・スリッパを買う。

(上の項目3つとも、「これ」と決めるのが億劫で。買い物ってたくさん決断しないといけないから面倒ですよね。)

・換気扇、お風呂の念入り掃除。

(これ、思うんですが自分でやるより業者に頼んだ方がいいのでは。器具が必要になったり、時間を要したり、億劫で結局先延ばしにしてしまったりするので。)

・服を買取に出す。
(初めて委託買取に出したいと考えているのですが、どこの業者にするか選ぶのが面倒。こういうのを、誰かに探して決めて申し込んでほしいと思ってしまう。)

・積ん読の山を少しずつ崩す
1日の仕事を終えてからじゃないと安心して本に向かえない。でも大抵寝る寸前まで仕事をし続けてしまうのと、「今日は1日休み」みたいな日を作れずにいて、いつまでも読めないでいる。)

原因を書き出すと、解決策を考えたくなる。

思い当たる原因を書き出してみると、「こうすればいいのでは?」という解決策を考えたくなりますね。

例えば本の中古買取の荷物が重いなら、もう送料がかかってもいいから宅配買取を選ぶとか。

水回りの掃除はもう業者に頼むとか。


ちょっと難易度が高そうなのは、リストの最後の「積ん読の山を崩すこと」かなぁ。

「今日は1日休み」みたいな日を作れずにいて、いつまでも読めないでいる。という問題を解決するには、人と約束するのが一番の解決策だと思う。

人と会うとなれば、その前後に仕事を詰め込んで何が何でも約束の日を休みにできるように頑張るのですが、自分との約束だとすぐに「いや、やっぱり今日を仕事に充てた方が楽だ」となってしまうんですよね。

休むって体力いるんですよね。休みにできるように前後に仕事を詰め込まないといけないので。

だから、人との約束というものが絶大な効力を発揮する。


例えば、同じく積ん読の山を崩したい友達と12日で本だけ持って旅に出るとか、

泊まりが難しければ長時間滞在できるカフェに集って、1日いろいろ食べたり飲んだりしながらひたすら読書する、とか。

うんうん、わくわくしてきた。積ん読の山を崩したいという志を同じくする友達と誘い合わせて合宿する、これだ。積ん読の山がうずたかく積み上がってそうな友達に声をかけてみたいと思います。

おわり。

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