クリスマスが近づいてきましたね。 街のあちこちでクリスマスソングが流れています。
そんなムードの中、ふらりと立ち寄った雑貨屋さんでクリスマスの小物が売っていると、ついつい手が伸びそうになります。
かつては卓上ミニツリーを買ったり、キラキラしたメッセージカードスタンドを買ったりしていました。
しかし、それらのものってその年だけ飾って、翌年以降タンスの肥やしになることがほとんどでした。
なぜかといえば、何をどこに保管しているのか一年経つとわからなくなっていたので。
季節の小物は飾っている期間よりもしまっている期間の方が長いですよね。

持てる持ち物のキャパシティは人それぞれ

今から4年以上前は、もらえるものは何でももらい、行く先々であれこれ買っていました。
でも一軒家で部屋が広く、収納場所も豊富でした。
押入れ・クローゼット・リビング収納1、リビング収納1、リビング収納3、テレビボード…としまう場所がたくさんありました。
それゆえ、どこに何をしまったのか全然覚えておけなかったんですね。

今になってみてわかるのは、「たくさん持っていいのは、管理できる人だけ」ということ。
たくさんものを持っていても、整理が行き届いて「あれはあそこ、これはあの引き出し」と完璧に把握している人っていますよね。
そういう人は持ち物を持てるキャパシティが大きいのだと思います。
私は仕事帰りにスーパーに寄ろうと思って運転していたら忘れて帰って来てしまうことを頻繁に繰り返すような恐ろしく忘れっぽい人間なので、持てる持ち物のキャパが小さいのです。
自分が持てる分だけ、管理できる分だけ持つのがいいのだ、と今は思います。

ものを持たなくても、クリスマスは楽しめる

クリスマスの小物は買わないと決めてから、我が家ではいくつかの楽しみ方があります。

12月に入ったら、Spotifyでウクレレクリスマスのプレイリストを流すこと。
これだけでクリスマス気分は楽しめます。幼い頃に戻ったようにうきうきします。

それから、クリスマス当日に思い出したように外食すること。
パーティーもしないし別にケーキも頼んだりしませんが、どこか出かけるか〜と行ってチキンが食べられる場所に行きます。
イタリアンだったり、焼き鳥屋だったり、ファミレスだったり。

そして、待ち受け画像を描くこと。
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去年描いたものですが、これを待ち受けにしています。
描いている時も楽しいんですよね。クリスマスを楽しみに待つ子供のような気持ちになれます。
画像、フリーなのでご自由に。(ご報告は特に必要ありません。ご自由に使ってください。再配布等NG)