毎年特に大掃除らしい大掃除はしません。


Google検索で大掃除の意味を調べると、このような定義のようです。

おおそうじ大掃除
ふだん手が届かない所まで、念入りに大がかりにする掃除。特に、年の暮れなどに行うもの。

年の暮れに大がかりな掃除というのは、ここ数年していません。


定期的に中掃除をする。

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毎日の床の掃除機かけ、3日に1回ペースのクイックルワイパー、毎日のトイレ掃除。

新聞紙で窓ふき掃除、これだけは久しぶり。

明日カーテンの洗濯もしようかな。

玄関のドアを拭いたり、玄関のタタキを拭きあげたり。

住まいの共用部分の階段や手すりを拭きあげたり。

この辺りはそこまで頻繁にする掃除ではないから中掃除と呼べるかな。


毎年大掃除しない理由の一つは、定期的に来客があるため、中掃除を数ヶ月に一回してるから。

友人が訪ねて来たり、取材にお越しいただいたりで三ヶ月に一回くらいは気合を入れて掃除します。

こまめな来客は、来てくれるだけで顔を見れたり話できたりと嬉しいものですが、片付けの面でもありがたいです。


もう1つは、ものが少なくなったので普段の掃除が楽になったから、定期的に中掃除できるようになったこと。

掃除の前には、散らかっているものを所定の位置に戻す「片付け」が必要ですが、ものが少なくなってからは片付けが劇的に楽になったので、掃除がささっと終わるようになりました。こまめにリセットしやすいので、激しく散らかることもなくなりました。

普段の掃除を終えてからでないと中掃除まで到達できないと思います。

ものが減ったことで中掃除に取り掛かりやすくなりました。


スッキリさせた場所・もの

おわり。