2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


この腕もみに、このタイミングで出会えてよかった。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。

ぶっ通しで絵を描いていたら、腱鞘炎のような症状が出た

先日まで新刊のイラスト作業の山場でして、これまでの4冊は会社員と二足のわらじ状態で執筆していたので、会社で仕事する時間が自然と手を休める時間になっていました。
独立してから初めての原稿作業で、今までより断然ぶっ続けで絵を描くようになりました。
幼い頃から正しいペンの持ち方を教わって描いてきていたおかげか、これまでは腱鞘炎というものになったことがありませんでした。
けれども1日に10時間を毎日描き続けていると、どれだけ正しい持ち方をしていても手のあちこちが痛くなり始めました。
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カラダネ『ミニマリストのセルフケア日和vol.4』より

右手の親指の外側がきーんと張る感じ、手のひら側がもわっと痛む感じ、付け根の関節部分がつきんと痛む感じ、小指側の手のひらの表側がじわーっと痛い感じ、手首がつーんと痛む感じ。
激しく痛むわけじゃないけれど、何か対策を講じないと痛みが本格化しそうだなと不安になるぼんやりとした痛み。しかもパーツごとに痛み方が違う。
そういったもわっとした痛みを四六時中感じるようになりました。
特に絵を描いている時にはその痛みが強く現れるので、どうしようかなと思っていました。

1分腕もみにこのタイミングで出会えてよかった

そんな時に連載でお世話になっているカラダネさんで、おすすめの腱鞘炎に効く「1分腕もみ」を教えてもらいました。

やり方は超簡単で、椅子に座って肩幅くらいに足を広げて、腕を足の上に置いて、もう片方の腕の外側で体重をかけて押すというもの。
言葉より図を見てもらった方が早いですね。

リンク先で詳しく説明しているのでぜひ見てみてください。

これを原稿山場の1ヶ月間続けたことで、手の痛みが和らぎました。
この腕もみをした翌朝「あれ、手が痛くないぞ?」と気づき驚きました。
こんなに簡単な方法で手の痛みを和らげてくれるなんて、感激でした。

本当にいいタイミングで出会えました。
絵を描く全ての人におすすめしたいです。

おわり。

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