2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


1月のゆるい目標 1月ももう1/3終わりましたけど、今月のゆるい目標を決めました。
月の初めに、こんな一ヶ月にしたいなぁとぼんやりとでも目標を立てるようにしています。
これをすると、一年を振り返る時に「1月は映画鑑賞を目標にしてた、2月は創作に充てることにしてた、3月は好きなことに時間を注ぐことにしてた、ああそういえばそうだった…」という具合に、目標を見るだけでその一ヶ月の思い出がおおまかに思い出せて楽しいです。
クラスの標語を決めるような感覚で(?)絶対に叶えなければと焦るわけではなく、叶ったらいいなという具合にのんびり構えるつもりで目標を立てることにしています。
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さて、1月の目標はこの2つ。


1.計画的に絵を学ぶ

マインドマップ→やりたいこと100のリスト→脳内解剖図と頭の中を整理していって、絵を学びたいという願いがあぶり出されました。

独学でもスケジュールを決めて学びたいし、それに加えてどこかで絵を学ぼうと決めました。
まずはデッサン教室の体験授業に申し込んでみました。
とにかく描いたものについての悩みを先生に尋ねたい、意見をもらいたいという思いがあるので対面の授業を受けに行こうと思いました。
どこかぴったりの教室を見つけて一年通して通いたい、というのが今年一年を通しての目標ですね。

2.小説を読む

昨年末、映画でも漫画でもアニメでもドラマでもなく小説が読みたいなと思った。

同じ物語でも映画と小説では記憶に刻まれるものが違う。
映画はワンシーンが映像になって残る。

小説だと、大抵は1人称のものを読むのだけれど、登場人物の心情を吐露している一文を思い出す。
作者が人生について考えた何らかの事柄について登場人物の言葉で語られる、その一文を読むのが好きだ。人の脳内を覗いているようで。
あのたった一文が読みたくて小説一冊を読み返すことがよくある。
そういうのって、小説にだけ当てはまることだなと思っていて。

漫画でも微妙に違うんだよな。思い出すトリガーが映像というか視覚的なものになる。言葉ではなくて絵が浮かぶ。

一文がいつまでも心に残って、ふとした時に読み返したくなって、読み返すあの読書体験が好きだ。
だから今年は、そういう何度も読み返したくなる小説にまた出会えたらいいなと思う。

昨年読んだスコット・フィッツジェラルドのグレート・ギャツビー(村上春樹翻訳)がとてもうつくしかったので、また村上春樹翻訳のアメリカ文学を読み進めたいなと思った。
バナナフィッシュのアニメの副題に登場した作品を読破したいという気持ちもある。

1日の中で数時間は、絵を描く時間と本を読む時間をつくりたいと思う。


ゆるい目標についても『夢をかなえるノート術』で紹介しています。

書店で見かけたらお手にとってみていただけたら嬉しいです。 

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おわり。

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