2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


ヒートテックの捨てどきって迷いませんか?
ちょっと伸びてきたヒートテックはインナーがはみ出なくて使い勝手がいいので、いつ捨てていいか判断に迷うんですよね。

程よく襟ぐりの伸びたヒートテックは使い勝手が良い。だからこそ。

買ってから6年くらい経つヒートッテック。

ヒートテックって使ううちに襟ぐりが伸びてきますよね?
ほどよく伸びてるとトップスからはみ出ないのでVネックのニットなんかにも合わせやすくて重宝するのですが、それゆえ捨て時に悩みます。
まるでストレッチのスキニージーンズのよう。買ったばかりは生地が硬くて馴染まなかったけれど、履き始めて数ヶ月経ってからしっくりき始める。けれどずっと履いてると生地が伸びきってスキニーと呼べなくなる。理想の履き心地なのは一定期間だけなのだ…みたいな。

襟ぐりの深いニットを着るときに使うかな?と思ってとってあったのですが、この冬一度もこのヒートテックには袖を通していないことに気づきました。

ヒートテックの伸び具合にも使いやすい期間があって、そこを過ぎると使い勝手がよくなくなっていくんですよね。 伸びすぎたヒートテックは寒いです。
襟ぐりが伸びすぎて寒過ぎるとか、生地が伸びすぎて防寒性能が薄れて寒過ぎるので重ね着が必要になったりとか。そうなるともう手が伸びなくなってきます。
結局昨年や一昨年に買ったものばかり着ていました。

今後もこのびろびろに伸びたものは着ないと気づいて、手放すことにしました。

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ただ捨てるのではなく、ハサミを入れてウエスにします。

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結局ヒートテックの捨てどきっていつなんだろう。
買って2年目は脂が乗っていて一番使い勝手がいい。3年目もぎりいける。4年目はもうお役御免、なのに捨てきれずにタンスの肥やしになる…そんな感じかな。
3年使ったら捨てる、でサイクルを決めるのがいいのかもしれない。

ぽいっと捨てられるウエスは掃除のハードルを下げてくれる

以前この記事にも書きましたが、使い捨てできるウエスがあれば掃除がはかどります。


掃除の何が苦痛かって、どろどろに汚れたぞうきんを洗うのがつらくて。
そんなことありませんか?その作業さえなければ大分掃除って気軽に始められるなと思っています。

穴の空いた靴下やストッキングや衣類をカットしたウエスをキッチンのシンク下にストックしています。
それらをさっと手にとって拭き掃除してぽいっと捨てられる喜びよ。

しない「仰々しい掃除」より、する「気軽な掃除」 などと唱えながら掃除してます。(仰々しいってなんだ)

シンプル・ミニマルライフのファッション
スッキリさせた場所・もの
おわり。

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