かつて汚部屋状態だった一軒家に訪ねてきてくれた友人が「この家おばあちゃんちの匂いがする」と言いました。
今思えば、それ埃の匂いだったのかな?
掃除が行き届いていなかったし、埃と…そこに絡まった何らかの物質が混ざり合った匂いだったのではないかなと思います。

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あるひとつの場所を念入りに拭き上げると、拭きはじめに特殊な…こう…皮脂みたいな?ちょっと香ばしいような?(イメージです)匂いが漂って、拭き終わる頃にはその匂いが取り除かれてその空間がさわやかな香りに変わるな、と掃除するたびに思っていました。
トイレ、キッチン、ダイニング、リビング、寝室と掃除する場所を広げていって、そして一軒家から引っ越し、ものも少なくなって掃除の頻度も増え、匂いはましになったのかなと思っています。

それでも数日家を空けて戻った時に、玄関のドアを開けると何かこう不思議な匂いがするなと感じます。
毎日過ごしてると気づかないんですけどね。
お客さんはこの匂いを敏感に察知するんだろうなと思います。 なのでルームフレグランスを置いてみています。

来客時、香りも整えたい

お客さんをお部屋にお通しする時に、ドアを開けてすぐにキッチンがあります。
清潔に保つのは一番として、それでもどうしても匂いが気になるので、いい香りでお出迎えしたいなと思って置いています。

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香り過ぎない程度にほんのり香るくらいが理想で、3本のスティックを入れると程よいなと感じています。 定位置は特に決まっていなくて部屋の中を数日ごとにぐるぐる移動させています。
玄関入ってすぐの下駄箱の上に置いてみたり、リビングの扉を開けてすぐの床に置いてみたり、リビングの奥のテレビの下に置いてみたり。
部屋がまんべんなくいい香りに包まれるといいなと思ってそうしてますがこれで使い方あってる…?

ルームフレグランスの持ちがよくて驚いている

2017年の2月に買ったJO MALONEのルームフレグランス(ディフューザー) 2年経った今も2/5くらい残っています。 この調子でいけばあと1年半は使えそう。
こんなに長持ちするものなのかと驚いています。
この計算でいけば4年近く持つわけで、そうなると香りの選定って相当気合を入れてしないといけないのだなと思いました。笑

香り系のものって選ぶの大変ですよね。なぜならいろんな香りを嗅いでるうちにわけがわからなくなり、帰り道は頭が痛くなってヘロヘロになってしまう…香りの力は強力。
でもあれこれ嗅ぎ続けていると「これは好き、これは違う、これはちょっと違う」という香りの好みがわかってきます。
2年前のあの日、夫と二人で嗅いで嗅いで嗅ぎまくって決めたのがこの香り。


 

「イングリッシュペアー&フリージア」というものです。果物と花束って感じの香りです。
洋梨と言われればそんな気もする。果物の酸っぱさを取り除いてみずみずしさに気高さを足した感じ(?)です。大変気に入っています。
▶︎シンプルで豊かな暮らし


買ってよかったもの。このタグを地味に消化してみていますが道のりが長い。


↓汚部屋時代から今までを振り返った記事。

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