2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


我が家では定数0にしているものがいくつかあります。

ないから「持ってないこと自体忘れがち」なのですが、かつて汚部屋状態で断捨離に勤しんでいた頃は「結局のところ持ってなくても大丈夫なものって何?何を手放してよくて、何を手放すと困るの?」と悩んでいました。

手放しても大丈夫だったもの、定数0にしても困らなかったものを振り返ります。

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定数0のものをリストアップしてみた
コースター

コップなどの下に敷くもの、コースター。2019年現在、我が家には1枚もありません。

かつてはいくつかのコースターを持っていました。

四角い木のコースターが2枚、民族的な刺繍がしてある布製のものが2枚、他にも紙製のものも持っていたかもしれない。もうあまり覚えていない。

2回の引越しを経て気づけばなくなっていました。何回目かの引越し時に手放したのだと思われます。

コースターは何のために必要なのか。コップについた水滴が机に落ちないよう吸収してくれるのがコースターですよね。でも我が家ではほとんど氷を入れたものは飲みません。

ほぼ毎晩冷蔵庫から出したビールをグラスに注いで飲んでいますが、この程度の温度だと水滴は出ないんですよね。手放して数年経ちますが、なくても困りませんでした。


ソファ

これはまた後日改めて記事にしたいと思いますが、ソファも手放してよかったです。

ソファがあった頃は夫婦二人が3人がけのソファに押し合いへし合い無理やり寝転んでいました。ソファがあることで、「その上でしかくつろいではいけない」ような気がしてくるんですね。

実際には、ソファ以外にもダイニングのチェアでくつろいだっていいし、隣には6畳の和室があるのでそこを広々使って寝転んでもいいのです。ソファがあった頃は6畳のリビングと6畳の和室のうちソファのある1畳分を二人で分け合ってくつろいでいましたが、手放してからは12畳分どこでくつろいでもいいのだと気付かされました。今はダイニングチェアでのんびりしたり、和室で寝転んだり、それぞれ思い思いの場所でゆったりくつろいでいます。


ベッド

ベッドは手放してよかった家具ランキング断トツのNo.1です。

寝具は三つ折りマットレスと寝袋なので自分たちでハイエース引越しができたのもベッドを手放していたおかげです。

日々のメンテナンスも楽です。マットレスをこまめに立てて風を通してあげないとカビてしまいますが、重くて億劫でついつい放置し、気づけばマットレスの裏側もベッドのすのこもびっしりカビが生えていました。カビの上で毎晩寝ているんだなと思うと憂鬱な気持ちになりました。三つ折りマットレスに変えてからは、軽くて上げ下げしやすいので毎日立てて風を通すようになりました。おかげで使い始めて3年くらい経つと思いますが、カビさせたことはありません。


炊飯器

使わないときも出しっ放しになる家電なので、手放したことでキッチンがすっきりしました。もし炊飯器を持っていたとしたら、今の住まいでは置き場所がなかったので、何かしら台を用意しなければならなかったと思います。

今は土鍋もしくはダイソーの炊飯マグでご飯を炊いているので、使わないときは戸棚にしまっておけます。

ホームベーカリー

買ったはいいが結局10回くらいしか使わなかったな。せっかく買ったから手放すのもと思いしばらくキッチンのシンク下収納にしまっていましたが、その後も結局使うことがなく、手放しました。


タッパー

お皿とジップロックがタッパー代りです。冷蔵庫に立ててしまっておけば汁気のあるものも入れられます。

タッパーは使っていないときにしまう空間が必要ですが、ジップロックは畳んでコンパクトにしまえるので場所をとらないところが気に入っています。


大きいサイズのテレビ

これは確実になくしてからの方が生活が楽になりました。掃除が楽だし、テレビボードもいらない。おかげで引越しも圧倒的に楽。

我が家は1日にせいぜい30分くらいしかテレビを見ないからですが、19インチのポータブルテレビで十分です。


石油ファンヒーター

昨年まで持っていましたが、引越しを機に手放しました。

住むエリアの気温によると思いますが、一冬過ごしてみて今の環境なら不要だと思いました。


電気あんか

局所的に温める電気あんかよりも電気毛布の方が一日中使えて便利だと気づきました。

アイロン台
アイロンから衣類スチーマーに変えて、アイロン台不要になりました。

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