2/28に新刊が発売しました。
お手にとっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


この10年でいろいろなストールを使って思ったことは、キャメルの薄手の大判ストールが便利だなということ。

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洗濯表示タグを切ってしまったので正確ではないのですが、記憶が正しければ2013年頃にH&MもしくはZARAで買ったものです。


薄手の大判ストールは通年使える

薄手の大判なので春先も秋口も使えるし、夏場も小さくたたんで持ち歩いておけば冷房ガンガンの電車や図書館なんかでさっと羽織って暖をとれます。冬も氷点下までいかなければまあ使えるかな。

夏の旅にも必ず持っていく必需品です。
薄手で大判だと通年使えます。
私が毎週欠かさず愛聴している『Travelling Without Moving』のDJで世界50ヶ国を旅した野村訓市さんも、旅にいつも持っていくものとしてストールを挙げていました。埃っぽかったりする時にさっと巻いたり、温度差が激しい時や日差しから身を守りたい時に重宝すると話していた記憶があります。


キャメルがどんな色の服にも合う

色も気に入っていて、グレーのコートにもベージュのトレンチにもかつて持っていた紺のコートにも合います。

キャメルという色が万能なんでしょうね。割とどんな色味の服でも合わせやすいです。白・黒・赤・青・ピンク、何に合わせても違和感なく馴染んでました。


服のテイストが変わっても合う

過去振り返ってみると、きなりの半分レースのストールや、刺繍が入った茶色からベージュにグラデーションがかったもの、淡い黄色からピンクのチェック柄のものなどいろいろ使ってきましたが、無地のキャメルが使いやすいなという結論に至りました。

服のテイストがこの10年の間に森ガールとでも言えばいいのかナチュラル系統から、カジュアルを経て、もう少しモード寄りというかシンプルなテイストに変わってきました。

レース・刺繍・柄のあるストールはナチュラル時代には合わせやすかったのですが、シンプルテイストの服に合わせるとどこかちぐはぐしてしまうように。
キャメルのストールはどの系統の時代にも馴染んでいました。

長年使っているので毛羽立ってきて生地の痛みが気になってきました。

同じサイズ感で薄手のものを見つけたら1in1outで入れ替えたいですね。


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