寝室にものを置かないようにしようと決心したのはいつだったろうか。

二人暮らしにしては広すぎるくらいの78m2の一軒家から43m2の家に引っ越しした時かな。広い家では収まっていたものが新しい部屋では溢れ出てしまって、寝室の和室には押し入れにしまいきれなかったものが布団を四方ぐるりと囲むように並べるしかなかった。無印の服を掛けるポールにぎっしり服、服、服。

実家の寝室にはタンスが並んでいたので、地震が起こったら怖いなと思っていた。阪神淡路大震災以降ずっと、そう思っていた。

寝室には「倒れてきて危険なもの」を置かないようにしよう、と決心して徐々に服を減らしていった。


地震があった時に、家の中に飛び込める安全なスペースがあってほしいなと思います。

それが我が家だと寝室です。


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今の寝室です。

畳んだマットレスがあり、読書用の折りたたみイージーチェアがあります。


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別の角度からの写真。布団を干すスタンドがあります。


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それ以外は何もない。持ち物は全部押し入れにしまっています。(中身の撮影のために一時的にふすまを外しましたが、普段はふすましてます。)


それに対してリビングダイニングはもう少しものが多くて、倒れてきそうなものもあるので、置き方を工夫したいなと思いました。


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