スマホ老眼ってご存知ですか?怖い言葉ですよね。
至近距離でスマホを見続けることで、ピント調整を担う毛様体筋が固まり、20〜30代でも老眼のように手元にピントが合わなくなるのがスマホ老眼だそうです。
長く絵を描いて文章を書いて生きていきたいので、目は大事にしたいです。

スマホ老眼を防ぐには、毛様体筋を休める必要があるそうです。
ブルーライトカット眼鏡をかけたり、目の周りの筋肉をほぐしたり、眼精疲労対策をするといいようです。

ということで、この一ヶ月間は「ハースー呼吸」と「まゆなぞり」に取り組みました。

目の酸欠を改善できるハースー呼吸で、コンタクト→裸眼で生活できるようになった前例がある

「ハースー呼吸」という呼吸法は酸素補給量を増やしながら首・肩・目をゆるめ、 「まゆなぞり」は目の周りの筋肉をゆるめます。

先日台南旅行記の中で、街中を歩いていたら友人が「昨晩のおふみだ!」と言って指差した建物の飾りが、私が取り組んでいたハースー呼吸と同じポーズだったという話を書きました。
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あれです。
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ハースー呼吸の「ネコのポーズ」をしていました。

いや、本当に完全一致でびっくりしてしまった。
伝統的なモチーフなんでしょう、台南の安平老街で少しずつ色や形状の違うこのポーズの飾りをいくつか見かけました。

ハースー呼吸には夢があると思っているんですが、 視力向上ヨガ協会理事長の山本正子先生は、以前は視力0.2でコンタクトをつけて生活していたそうですが、ハースー呼吸を初めてから1年弱で視力が1.0まで改善して、裸眼で生活するようになったそうなんです。
というのも、目の酸欠は近視・老眼・眼精疲労などさまざまなトラブルを引き起こすそうで、酸素補給量を増やすことができるハースー呼吸が眼精疲労対策・視力向上に役立つそうなんです。

私は今はコンタクト・眼鏡併用生活を送っていますが、コンタクトなしとまではいかなくて、度数が軽くなればいいなと思います。

視力向上を目指してハースー呼吸を続けながら、まゆなぞりで目や頭や首回りのコリをほぐしていこうと思います。
詳しい方法はこちらをご参照ください。



おわり。


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