1シーズンに3パターンほどのコーディネートを事前に決めて制服のように着回すという「私服の制服化」に取り組んで5回目の秋がやってきました。
事前にコーデを決めますが、その前に気になる装いを収集して、自分ならどう取り入れるかを考えるようにしています。


制服化を始めて5年目で気づいたことは、どのシーズンもだいたい10着前後がちょうどいいなということ。

着まわし的にも経済的にも1シーズン10着がちょうどいい

欲しいものをリストアップして、今の手持ち服をアップデートしたり入れ替えたりしながらアイテムを決めますが、1シーズン10着程度で過ごすとちょうどいいなと感じています。
10着縛りを課しているというよりは、これくらいの数だとクローゼットの中にゆとりがあって整理しやすいし、服が足りないという感覚にも陥らないし、着まわしの数的にも困らないし、服飾費にお金を使い過ぎなくてちょうどいいなということで、毎シーズンだいたいこの数に落ち着いています。

さて、この秋はどんな装いをしようかな。
いつものようにdマガジン(月額400円で1600冊以上の雑誌を読めるサービス)で女性ファッション誌をあれこれ読んでいました。

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この秋の気になった装い

MORE 10月号に載っていたこんな装いが気になりました。
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左の、カーキのパーカーにレオパード柄のプリーツスカートに黒の革靴を合わせている装いにビビッときました。
ダボっとカジュアルなパーカーにかっちりしたおじ靴を合わせるところが素敵だなと思ったし、小ぶりな革のショルダーを合わせているレディ感?もかわいいなと思いました。

自分が取り入れるなら

自分が取り入れるならこんな感じかな、というのが右側。
今年の夏はエンジ色の半袖シャツを重宝しました。この色味を買ったのは初めてだったのですが、肌が綺麗に見えるように感じました。
パーカーの色味としてエンジ色はありかもしれない。
あるいは使いやすい黒でもいいかなと思っています。

レオパード柄もモノトーン系の落ち着いたものが見つかればそれがいいのですが、ピンとくるものに出会えなければグレー系やシルバー系でもいいなと思います。

おじ靴は3年選手のChurch's Burwood Polish

おじ靴は2017年から愛用しているものを。
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秋冬の楽しみがひとつあるとすれば、この靴を活用したいということがあります。


引き続き、気になる装いを収集する作業をしていこうと思います。

今月号のMOREよかったです。着たいなと思う装いがたくさん見つかりました。
おわり。

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