急場凌ぎで電池式のモバイルバッテリーは買わないことにしています。
電池式は買ったその日は使っても、翌日以降全く使わなくなることが多いです。重いので持ち歩こうという気持ちにならないんですね。買ってもタンスの肥やしになってしまいます。

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モバイルバッテリーの定数は1としています。
今使っているものが不具合を起こさない限り、あるいは1in1outでもっと性能のいいものに買い替えない限りは、このモバイルバッテリー定数1を守り抜くつもりです。

忘れないために。出かける前に、財布・スマホと一緒に指差し点検する

家を出る時に、「財布・スマホ・鍵・傘・モバイルバッテリー」は指差し点検するようにしています。
財布とスマホと鍵を忘れたらさすがに取りに戻ると思うのですが、傘とモバイルバッテリーも財布などと同じくらい忘れてはいけない必携品だという風に認識しています。

充電が危ない時は、アプリを使う瞬間以外は機内モードにしておく

今使っているものは充電できるタイプです。薄くて軽いので気に入っています。
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これはiPhone7plusだと、70%くらいなら2回分充電できます。
モバイルバッテリーを使ったらスマホと一緒に枕元で充電することにしていますが、万一充電を忘れて翌日出かけることになっても、残り1回の充電で大抵しのげます。
地図アプリを開く時と誰かと連絡を取る時以外は機内モードにすることで大抵なんとかなります。

よほど遠くに行くのでなければ、スマホなしでもなんとかなるという意識でいく

それでも、スマホの充電が残り38%、モバイルバッテリーの充電を忘れて残り1回分あるかなきか、という場面はあります。
そういう時は、どこに行くかによりますが、人と会うなら会えるまで充電が持てばOKということにしています。
待ち合わせの時まで充電が保てればあとはなんとかなるものです。

よほど遠方に出かけていて、乗り換え案内なしでは帰宅できるかわからないという状況ならモバイルバッテリーの買い足しも考えるかもしれないですが、 だいたい乗り換えがわかる程度の出かけ先なら電源が切れてもいいやという気持ちで行きます。

今年生まれて初めてスマホを落として、丸1日スマホなしで過ごした時に思いました。
不便だけどなければないでなんとかいけるもんだと。

グーグルマップがなくてもペンとメモがあれば駅周辺地図をメモして歩けるし、乗り換え案内も駅で確認してメモすればいい。
あるいは誰かと一緒にいるなら、その人に乗り換え案内を調べてもらってそれをメモすればいい。
腕時計があればスマホがなくても時間はわかる。

「充電がなくなったらなくなったで大抵はなんとかなる」の精神でいれば、モバイルバッテリーを買い足さなくてもなんとかなるなと思いました。

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今年2月に発売した『バッグは3つあればいい』の中でもモバイルバッテリーについて書いています。
書店などで見かけたらお手にとってみていただけたら嬉しいです。

 

おわり。


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