今回も、秋後半の私服になぜこの11着を選んだかを書きたいと思います。
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このアウター2着を選んだ理由

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・ロングトレンチコート
・カーキのアウター

アウターはこの2着です。
片方はロング丈のトレンチ、もう片方のカーキのアウターはお尻が覆われるくらいの丈です。
アウターは長い丈のもの、短めの丈のものと2パターン用意するように心がけています。

長い丈のものとしては、ここ数年このロングトレンチが自分にとっての定番のようになっています。
ふくらはぎに差しかかるくらい長い丈なので、ロングシャツワンピースを着た時などもすっぽり覆ってくれるので便利です。
コートの中身がどんな装いであってもほぼ100%調和するので重宝しています。
結婚式のお呼ばれの際にもいつも着ています。

腰の位置で終わるショート丈ではなく、お尻まで覆われる丈のものにした理由について。
今回アウターの中に着るトップスに、黒の半端な丈のシャツがあったり、黒のタートルの裾が長めなのもあって、
ショート丈のMA-1よりもお尻まで隠れるカーキのアウターの方が着回しのバリエーションが増えるなと思ったので、こちらを選びました。

このトップスを選んだ理由

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・グレーニット
・赤ニット
・黒のタートル

ニットはこの3着です。

大まかに、3着で首回りの形状にバリエーションが出るようにしています。
グレーニットはVネック、赤ニットは丸首、黒のニットはタートルネックです。
Vネックの日は細スカーフを巻いたりチョーカーをつけたりして首回りのおしゃれを楽しめますし、
赤ニットの場合はもう少し長めのチェーンのネックレスをつけ、
黒のタートルの場合は耳元のアクセサリーでおしゃれを楽しみます。

また形状にバリエーションがあることで、寒い日は黒のタートルにヒートテックを着込み、少し暖かい日はVネック、という具合に温度調節できます。

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・茶色のシャツワンピ
・黒シャツ
秋前半からスライドしました。

茶色のシャツワンピは、昨日の記事でも触れましたが、旅の装いにうってつけなので入れました。
暖かい日は中に黒のカットソー、寒い日は黒のタートルニットを入れて気温によって中身を変えつつ、長い期間楽しみたいです。

黒シャツも同じような着方をしたいと思っています。
襟を抜いて着るとシルエットの感じが今年っぽいので愛用しています。

このボトムスを選んだ理由

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・スリットパンツ
・グレーのプリーツスカート
・チェックパンツ
・スキニーデニム

ボトムスはこの4着です。

パンツは3つとも形状が異なります。
スリットパンツは膝まではスリムですが、ひざ下から裾に向かって広がっているので脚長効果があります。
チェックパンツはアンクルパンツで足首が見える丈なので、ショートブーツと相性がいいですし、革靴に合わせた時に鮮やかな色の靴下を見せたりして楽しめます。
スキニーデニムはあらゆるトップスに合うので重宝しています。
2015年末に買ったものですが、生地の適度なストレッチ具合といい、丈感といい、本当にいい買い物ができたな〜と履くたびに嬉しくなります。

この靴を選んだ理由

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・スクエアトウブーツ
・グレーのスニーカー
・黒の革靴

ブーツは気温が低い日や、寒冷地の旅行の際に薄く積もった雪くらいなら歩けるように。
スニーカーは旅先でたくさん歩いたり、買い物で1日出歩いたり、他にもアウトドアや、立ち飲み屋で長い時間立ちっぱなしの日などに。
黒の革靴はきれい目の装いをしたい日のために。

ブーツについて、つま先が丸いものも履き比べたのですが、スクエアだとシュッとしたクールな雰囲気になるなと思いこれにしました。

3足に共通して言えることですが、歩きやすさを第一に選んでいます。
ブーツもヒールがないものを選びました。 スニーカーは言わずもがなですが、黒の革靴もこれが案外長時間歩き回っても案外大丈夫な一足です。
靴紐で結びあげる形なので足の形に合わせてある程度リカバリーがきくんですね。
店頭で同じブランドの靴紐のないつるっとした形状の靴も試し履きしたのですが、こちらは足の形状に合わなくて同じサイズなのにとても丸一日履いてられなそうだと感じたので…

それからチャーチの革靴のいいところはうっすら積もった雪の上を歩けること。
店員さんに「薄く積もった雪を上を歩けることが第一条件なんですが…」と相談したところ、
チャーチのこの革靴なら大丈夫ですという太鼓判をいただきました。

この11着と3足で12コーデ組めました。
おとといアップした動画もよかったら合わせてどうぞ。


おわり。

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