ほぼ日手帳のday-freeが気になっています。


私は毎年1月始まりの手帳を使っているので、そろそろ手帳の中身を買い換える季節になりました。


2015年はほぼ日オリジナル(文庫サイズ)、一年間絵日記を描いてみて、もっと大きい紙面にのびのび描きたいなと思って翌年からはカズン(A5)サイズを使ってきました。


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1ページのフリースペースがあるのですが、これを毎日埋めることができず、白紙のページができてしまうのが心苦しいなと思っていました。

(こういう白紙ページに、動画を撮る時の絵コンテ的なものをメモしたり、思いついたことを何気なくメモしたりして活用はしていたものの。)


「できることなら、自分で日付を描いて空白ページはつくらないようにしたいな」と、ちょっとばかし思っていました。

希望を叶えるものが発売されたみたいです。

ほぼ日手帳day-free。


↓このツイートを見かけてから、ずっと気になっていました。




月間カレンダーページのあとにフリーページが170ページあるみたいです。
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ほぼ日手帳から月間ノート手帳day-freeが登場!より


このフリーページに日付が入っていないところがいいなと。
日付をハンドレタリングみたいな雰囲気で手書きしたいなと思う日もあるし、
見開き丸々使って描きたい時は片方にだけ日付を入れたいなと思うので。

ほぼ日手帳チームでは、ときどき、

1日1ページのオリジナルやカズンを

使っているかたから、

こんな声を聞くことがありました。

「書く量が毎日けっこう異なるので、

日付を無視して使っています」

「1日ページで空いているページがあると、

気になってしまう‥‥」

こういった人たちに、より快適に使ってもらえる

手帳本体を作れないものか‥‥。

そんな思いから誕生したのが、day-freeです。

ほぼ日手帳から月間ノート手帳day-freeが登場!



まさにこの気持ちでした。日付を無視して使ってしまう時と、絵日記と絵日記の間に白紙ページができた時にもったいなさを感じていました。

2020年はこれでいきたいです。


カバーが決まっている安心感。4年愛用している赤い革の「Rosso」を引き続き使う。


カバーは2016年からずっと使っている赤い革のものを引き続き使っていきます。

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自分の中で手帳カバーが定番としてあるというのは、安心感があります。

A5サイズの手帳の中身さえ買えばいいのだ、という安心感。

毎年「どのカバーにしよう」と悩まなくて済む安心感。これは、その季節が始まる前に私服の制服化をしてコーデを決め込んでおくことに似ています。



手帳をつけることを習慣化するコツについて書いた拙著『夢をかなえるノート術』もどうぞよろしくお願いします。 

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先日、この本の感想について書かれたファンレターをいただいてとても嬉しかったです。
書店で見かけたらお手にとってみていただけたら嬉しいです。

 


手帳とノートで暮らしを楽しむ♪

おわり。


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