先日から気になると言っていたほぼ日day-freeを買いました。


2020年はこの手帳でいきます。


ほぼ日手帳の中身が売っているお店といえばLOFT。
店頭に足を運んだところ、day-freeは見当たりませんでした。
なぜ?と思ってほぼ日のサイトに飛んだら、理由がわかりました。

ほぼ日手帳day-freeはほぼ日ストア(WEB)限定商品でした。

早速ポチりました。

ほぼ日手帳が届いた!同梱されていたおまけ

ほぼ日手帳はダンボール箱まで凝ってますよね。
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開けるときに言葉が書いてあって、背筋がシャキッと伸びて気持ちを切り替えられます。

さて、開けてみるとおまけの品もいくつか。
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ほぼ日手帳がつけてくれるボールペンはいつもジェットストリームなところ、めちゃくちゃ愛しています。
ボールペンはジェットストリームと2010年から決めている。
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ミニミニ百人一首もついてきました。友達の家で鍋つつきながらやったら楽しいかな。

でもやっぱり、WEBストアで買うときに「おまけあり」と「なし」を選べると嬉しいです。
強制的に送られてくることで、「遊んでみようかな」と人の行動を変えられる。なしを選んでたら遊んでないので。
でも欲しいと思っていないものが増えるのは困るなと思いました。ボールペンはありがたいのですが。
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そして手帳。
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「手帳をつける」がすでに習慣になっている人におすすめなday-free

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今までの手帳のように、はじめにマンスリーカレンダーがあり、

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そのあとフリーページが続いています。

なぜこの手帳にしたいと思ったかというと、フリーページに日付が入っていないから。
これまで日付入りのものを使ってきましたが、毎日手帳をつけることは難しく、空白のページができてしまうのがもったいないなと思っていました。

このもったいないという感情はプラスにも働きます。
「空白を作るのがもったいないな。今日も書こうかな」という、手帳をつけることを習慣として定着させる力があるなと思います。
ある種の強制力があるんですね。
けれど、もうほぼ日を使い始めて5年目なので、手帳をつけるということは定着しています。
定着後には空白ページはただもったいないなと思っていました。

空いたページに動画撮影メモ(絵コンテ的な)を書いたり、考えたことを日記的に書きつけたり、私服の制服化のコーデ案をざざっと描いたりして、隙間ページを活用はしていたのですが。

日付なしの嬉しいところは、自由にページを使えるところ。
1日分の出来事でも見開きで描きたい時があるんですよね。旅日記とか。
そういう場面で日付が入っていないのは使いやすいだろうなと。

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2020年の一年間、お世話になります。
よろしくね。

おわり。

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