みなさん、冬はどんな手袋をしていますか?
装着したままスマホを触れるという手袋、厚手の毛糸のものなどいろいろ使ってみて、結局フィンガーレスが一番いいなという結論に至りました。
IMG_4955


手袋の変遷

手袋の変遷を振り返ってみます。

バイクに乗っていた頃は防寒重視で、ゴアテックス系の素材で暖かく水気にも強いものを使っていました。

その後車移動になって、毛糸の手袋を使い始めました。

素手だとハンドルが冷たすぎて運転に差し障るので手袋は必須。
真冬にハンドルを握るのに、ある程度細かい動きもできて操作性のいいものを装着しないと危険なので、やわらかくてそこまで厚手ではない手袋を使い始めました。
ただ、毎日雪かきをしないといけないので、これだと手袋が濡れるんですよね。溶ける前にパンパンッと払ってましたが。


タウンユースでは、装着したままスマホを使えるという手袋を使っていました。
バスや電車に乗って移動するので、外を歩いている時に時刻表や乗り換え案内を確認したり、電車の中で操作する必要があったからです。
しかし、こういうスマホフレンドリーを謳っている手袋って大抵思った操作ができなくて、結局外して使うことが多かったです。
ニット系の素材で2つくらい試したかな。数百円のものと、3000〜4000円のものを買った記憶があります。
これももっと高級ラインを試してみればよかったのかもしれませんが。

IMG_4960

そして昨年から自転車用とタウンユース用で手袋を各1つずつ用意してみたら、これがすごくよかったです。
左が自転車用。ニットの厚手の指先まであるタイプ。
右がタウンユース用。フィンガーレスの手袋を使うようになりました。

フィンガーレスはここがいい

IMG_4955

フィンガーレスは指先が寒いといえば寒いのですが、スマホを使う時に手袋を全部外してしまうよりは手首が暖かいです。
手袋をはめるのって、指先が寒いからというのもあるんですが、ニットの袖口から入る冷気が寒いからというのも大きな理由です。手袋をはめることでニットの袖口からの冷えをカットできます。
屋外でスマホを触る時に、手袋を外すと指先だけでなく袖口から手首あたりも冷えてしまうのがつらかったのですが、外で外さなくて済むようになったのが嬉しいです。

また、何より出先で手袋をはめたり外したりをしなくて済むようになったのがとても楽です。
京都のバスは街中で乗るとほぼ立ち乗りなんですが、つり革を掴みながら手袋を外したりはめたりするのって結構面倒臭いんですよね。でも車内は暖房が効いているし、車内ではイヤフォンを装着したり音楽を流すためにスマホを操作したいので、基本的に乗車したら手袋を外してバッグにしまっていました。
これが、フィンガーレスになってからは、基本的に装着しっぱなしで過ごせるようになりました。
袖の延長線上みたいな感覚なんですよね。
手袋を外さなくてもからまったイヤフォンのコードを解くこともスマホを操作することも可能で、車内で手袋をはめたままだと暑すぎると感じることもなく、快適なのです。

もっと早くフィンガーレスを導入していればよかったなと思いました。

ダイソーの400円のフィンガーレス手袋がめちゃくちゃいい

ちなみに私はダイソーで買ったフィンガーレスの手袋を使っています。
400円商品でした。
IMG_4956

手の甲側はファサファサとしたフェイクファーで、黒のコートとも色味や質感が合っているので気に入っています。
友人にダイソーで買ったと話すと、「もっと高いところのかと思った。よく見える」と言われました。
確かに400円には見えないような気がする。

似たようなデザインのもので、手の平側が毛玉のできにくそうな素材のフィンガーレス手袋を3000円くらいで見かけたのですが、
私は使用頻度的にもダイソーでちょうどいいかなと感じていて、価格帯も自分的にバッチリでした。

冬の欠かせない相棒です。
やっぱり、一軍は値段によらないなと思いました。


おわり。

▼ぽちっと応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

こちらもどうぞ
靴・洋服・バッグのお手入れについて、動画で紹介しています。



冬の私服の制服化は、コート含めてこの10着で。



LINEスタンプ発売中