冬の京都散歩をしてきたので絵日記にしました。
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帰省したらゆっくり京都散歩したいなと思っていました。
冬の京都は春や秋に比べれば人が少ないのでのんびりできておすすめです。
この日はバスの一日乗車券を買って母とお出かけしました。

昼間は初めて訪れた。高台寺散歩。

まずは高台寺へ。
高台寺は紅葉ライトアップの時しか行ったことがなかったので、日中にのんびりお庭を見たいなと思っていました。

お寺への道中、日差しが強くて、石畳に落ちる影が濃くて綺麗でした。
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12月も末に行きましたが、まだ紅葉が残っていました。
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志る幸で白味噌ランチ

お昼は志る幸さんへ。


ここは友人に教えてもらって過去に一度行ったことがあったお店で、なんと説明したらいいかわからない作りになってるんですが、とにかくインテリアが面白いです。
休日は開店時に並んでも結構待つことになるくらい人気なのですが、この日は平日でなおかつ13:45という時間帯に行ったからか、スッと入れました。

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私はあなご丼と白味噌。
白味噌の具をいろいろ選べるのですが、今回はおとしいもにしました。
ごまが香ばしくて美味しかったです。
かやくご飯もおすすめです。

この日は12月末だったのですが、フィンガーレスの手袋を探して京都の街をさまよい歩きました。
藤井大丸のフランフランで希望に近いものを見つけましたが、ポーチ付きで3,300円くらいでした。
ポーチいらんしな…と思い、3COINSやキャンドゥなどを見て回り、最終的にダイソーで400円商品のフィンガーレス手袋を買いました。大満足です。
いらんもん増えなかったし値段も素材も形状も色も大満足です。2020年買ってよかったもの冬部門第一位です。


休憩、そして読書

その後歩き回って疲れたので、休憩しにカフェコチへ。
ホットレモネードを飲みながら読書しました。

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アンドリュー・ショーン・グリアの『LESS(レス)』をKindleでずっと読み進めていたのですが、この日完読しました。

↓こんなあらすじです。
50歳の誕生日目前の売れない作家アーサー・レス。
彼のもとに、9年間付き合った元恋人の結婚式への招待状が届く。レスは思う。“どうやったら式から逃れられる?” 
出席を断る口実に、レスは世界中の文学イベントを回る旅に出かけることを思いつく。
ニューヨーク、ベルリン、パリ、モロッコ、そして京都へ。様々な出会いがありながらも、レスが思い出すのは元恋人のことばかり……。
『レス(アンドリュー・ショーン・グリア 著)』Amazonより 


結婚したことがある人、自分の好きな人が別の誰かと結婚したことがある人には刺ささってしょうがないのでは…と思います。
今友人におすすめの本聞かれたら毎度これを推してます。

寝る前とバスの待ち時間とカフェに入った時だけ読み進めていたのですが、読んでいる最中だけでなく朝起きてぼーっとしている時になぜか寂しいような切ないような秋の始まりの時に感じるような漠然としか悲しみみたいな感情が常に漂っていて、
「なぜだろう?最近そんな寂しいと思う出来事あったっけ?」と考えてみると、
「あ、そうか。今読んでるレスの寂しさか」となることが何度もありました。

よほど刺さった本でないと周回しないのですが、今二周目読んでます。
昨年買ってよかった本No.1でした。

2019年買ってよかったものリストに追加しようと思っていたのだった。


そんな京都散歩でした。

旅日記作成に使ったもの。モダンカリグラフィーの下書きシート

ちなみにこの旅日記を書くにあたって、筆タッチ手書き手帳企画に参加させていただき、
島野真希さん @mscalligraphy さん監修の下書きシートを使わせていただきました。
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下書きシート×ぺんてるの筆touchサインペンの組み合わせがあれば簡単にモダンカリグラフィーができて、かわいく手帳が仕上がります。
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大きさが合う場合はなぞって、別のサイズで書きたいときはこれをお手本にして見ながら書きました。
ぺんてる公式HPで下書きシート無料DLできます!

おわり。

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▼二泊三日の秋の旅、服の数を少なくするポイントとパッキングについての動画をアップしました。

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