我が家のお茶碗は通り過ぎる季節のように入れ替わってきました。

ターコイズブルーの陶器のお茶碗、ツートンのお茶碗2色、茶色の陶器…
茶色の陶器のお茶碗1つを除いて全て割れました。

夫婦二人暮らしなので本来お茶碗が2つないと同時にご飯が食べられないと思われるかもしれませんが、
片方はやちむんの丼をお茶碗がわりにすることでなんとか切り抜けてきました。
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↑手に持っているのが我が家唯一のお茶碗。
左端に写っているのがやちむんの丼。写真を見てもらってもわかると思いますが、お茶碗として使うには少し大きい。


しかし、丼は丼、茶碗は茶碗。やっぱりサイズが大きすぎるんですね。
昨年秋頃から夫が土鍋でご飯を炊いて和食の朝ごはんを作ることにはまっていたので、お茶碗を使う機会が増え、
お茶碗が人数分欲しいなと思っていました。

そして、今回もやっぱり素材に悩みました。

割れない素材をとるか、希望の素材をとるか。

陶磁器のお茶碗を買うと、今後必ず割れる日が来ると思います。

木製のご飯茶碗というものも存在するので、そちらを選べば今後割れる心配はありません。
ただ、木製になるとレンジにかけることができません。
ご飯をレンジで温めたい場面は多いですし、何より毎日洗う時に陶磁器の方がこびりついた米粒を取り除きやすいです。

先日グラスを買った時も割れる恐れのあるグラスにするかプラスチックにするか随分悩んだ末に「つよいこグラス」という子供の食育のために開発された割れにくいグラスを買いましたが、

やっぱり食は舌だけで味わうものではなく
器を手に持った時の指先の感覚や視覚といった五感で味わうものなので、
お茶碗は陶磁器にしようと決めました。

波佐見焼「Kotohogi」のお茶碗

おうちで楽しむ陶器市 うちる」でこのお茶碗を買いました。
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波佐見焼の「Kotohogi」という縁起物モチーフを用いたシリーズのものです。
包装箱がかわいくて、蓋に箔押しされています。箔押しを見るとテンション上がってしまうので…
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松の模様が染付されているのですが、ヘリンボーンっぽいモダンさと手書きの手仕事感が混ざり合って好みです。
前にお茶碗を調べた時から柄がすごく好みで気になっていました。
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思えば以前買った湯のみもヘリンボーン柄の波佐見焼でした…好みは持ち物選びにあらわれるんだなと感じました。

食洗機は使用できないそうですが、電子レンジで使えます。

↓こちらです。Kotohogi  茶碗 松 波佐見焼


こちらのショップで「おうちで楽しむ うちる冬のWEB陶器市」が1/25〜1/31まで開催されています。

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参加作家さんは、阿部慎太朗さん、 庄司理恵さん、 原村俊之さん、 伊藤豊さん、 古川まみさん、 笠原良子さん、武曽健一さん、 寺村光輔さん、 はなクラフトさん、 翁明窯元さん。


また、うちるで買った食器を使っている様子を撮影し「#うちるフォト」のタグをつけてInstagramに投稿し、お店のSNSに採用されると500円分のチケットがもらえるそうです。


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今回、荷物の中に「うつわとわたし みんなのうつわ楽しみ方BOOK」が同梱されていて、
こんな風に盛り付けたらいいんだなと勉強になりました。(盛り付け下手芸人なので……)

▼冬の陶器市はこちらから飛べます。

おわり。
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