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ここにあるものはほとんどが3年前に買ったものです。

ピンクのニットは2017年春に、赤ニットは2017年の秋に、薄手のストールは2016年秋に買いました。

そして思いました。
もしや服の入れ替わり3年スパン説ある?と。

いやでも、ボトムスはもっと息が長い。5年くらい履いているものもあるし。
トップスは3年スパンで入れ替わり、ボトムスは5,6年スパン?

そしてボトムスにはお金をかけよという意味を理解しました。

トップスの入れ替わり3年スパン説

思うに、上半身に身に付けるものは3年スパンくらいで入れ替わるのではないかと。
上半身は汗をかきやすいので洗濯頻度も高く、書き物をしたり家事をしたりして腕周りの生地の消耗が激しいです。
そして流行の形があらわれやすいので、気分でなくなり一軍から二軍に落ちるまでの期間がボトムスに比べて早いのかなと思います。
ボトムスはベーシックな形のものが多く、(例えばスキニーデニム、ロングのプリーツスカートなどは定番の形で、あまり変化がない。)1つのアイテムが長く一軍で居続けるんだろうなと思いました。

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過去のトップスを振り返ってみても、割と3年スパンで手放してきていました。
そもそもトップスに関しては、1年かあわよくば2年着られたらいいなと思って買っているところがあるので、3年着られてるなら御の字だなと思いました。

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今後、季節の変わり目に服の見直しをするときは、購入年次を思い出して「そろそろ3年目だな。今年も着るかな?」と、断捨離の判断基準の一つにしたいなと思いました。

ボトムスは息が長い

ボトムスって結構長く使いませんか?

振り返ってみても、

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黒のGUのワイドパンツ:2015年購入。6年目。まだ生地がへこたれない。強靭すぎる。

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ロンハーマンのスキニーデニム:2015年購入。こちらも6年目突入。膝が若干伸びてきた感はあるがまだまだ履けそう。これほどお腹が苦しくなく、程よいフィット感と伸び感で履き心地のいいものをまた見つけられる気がしないので、もう少し履きたい。

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ZARAのチェックアンクルパンツ:2017年購入。4年目突入。

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グレーの光沢スカート:2018年購入。3年目突入。

トップスに比べて洗濯頻度が低いというのもあるし、上半身に比べて汗をかきにくいというのもあり、生地の消耗スピードがトップスに比べて遅いんですね。

ボトムスにはお金をかけよ、という意味を理解した

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昔ファッション指南の本か何かで、ボトムスと靴にはお金をかけよという旨の文章を目にした覚えがありました。

当時は「靴はわかるけどボトムスはなぜ?」と思っていましたが、
断捨離を開始して私服の制服化を始めて6年目の今になってようやくその意味がわかりました。
ボトムスも長く所持するものだからなんですね。

革靴などは5年10年と履きますが、1,900円で買ったワイドパンツすら6年目に突入しています。
GUの黒のワイドパンツはシンプルなデザインで、一時の流行というよりはここ数年で定番の形として定着した感もあり、生地がへこたれず、どんな服にも合わせやすいため、6年目になった今でもダントツで一軍のボトムスです。
これだけ長い期間所持することになるのであれば、お金をかけても報われるよなぁと思いました。
(このワイドパンツはお金かけてなくても報われてるんですけど)

おわり。

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