各家庭のお皿事情って気になります。

純粋に器というものが好きなのもあるのですが、身軽に暮らしたいと思う人がどんなお皿を意図的に選んでいるのか気になります。


お皿を1枚に絞るなら

以前もバッグを1つだけ持つならどんなものにするかということに考えを巡らせたりしていましたが、

お皿を1枚に絞れと言われたら何を選ぶかなぁと思います。
汁物と汁物以外を同時に食べようと思ったら、どうしても高さのあるお碗と、平たいお皿を1つずつは持つ必要があります。
もしそれぞれ1枚ずつに絞るなら、私はこうです。

お皿はミナペルホネン。
202002_皿3

器はやちむん。
202002_器3



なぜこれらを選んだか。
IMG_8179

まずお皿の方は、縁があって汁気のあるものもすくいやすい形状になっています。
202002_皿2

汁気の多いパスタやサラサラしたカレーなどをスプーンですくいやすいんですね。
大きさがちょうどよくて、これに焼いた肉などのメインをのせてもいいし、パンケーキを乗せてもいいし、おかずとご飯をワンプレートで盛ることもできます。
汁気が一定以下のメニューならほとんどこれ1つでまかなえると思います。



202002_器5

そして一定以上の汁気があるものについては、やちむんを。
そうめん、ラーメン、担々麺、汁たっぷりの麺類はいつもこれで食べています。
加えて、これがあれば飯碗やスープボウルとしても活躍します。
確かに飯碗よりは大きく、スープなどを入れるスープボウル・汁椀としてはちょっと大きい。
けれど大は小をかねるので、これ1つで全ての役割を担ってくれます。

202002_コップ2

コップ類に関しては、レンジにかけられて温かいものも冷たいものにも使えて取手のついたマグカップを選びます。

もしも0から買い直すなら何を買うのだろう

最近は台風やゲリラ豪雨で「水害」について考える機会が増えていますが、
よく考えるのは、
「家のものが全て流された時に何を買い直すだろう」ということ。

最小限のものを買うだろうから、それが暮らしに本当に必要なもの。
こうやって考えると、何が「最低限必要なもの」でどこからが「心のゆとりや趣味のためにあえて持っているもの」という線引きができるなと思っています。


多分ステンレスのボウル3種類くらいあれば、調理器具と食べる器を兼用することだって可能です。
でもそれでは食べる時に心が喜ばないから、食のわくわくする気持ちを優先してお皿を持つようにしているんだなぁとわたしは思うわけです。
というようなことを考えていました。

みなさんのお気に入りのお皿はありますか?
教えていただけたら嬉しいです。

おわり。

▼ぽちっと応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


こちらもどうぞ。

▼ルームツアーの動画です。リビングダイニング編です。



▼お皿を紹介している動画です。
食器棚の中身を紹介しています。


LINEスタンプ発売中