先日、久しぶりに散歩をしました。

体を動かさないと体力が落ちてきているなと感じ、(椅子に座って作業していられる時間がどんどん短くなってきている。筋力が落ちてきているのだと思います。)
ソーシャルディスタンスを守りながらできる運動をしたいと思ったためです。

IMG_1290


スーパーに買いものに行くついででもなく、歩くことを目的とした散歩は久しぶりでした。

往復2万歩、往路の半分で足の指と指の間が痛くなりました。普段ならこれくらいは全然わけなく歩ける距離です。

帰宅して足の指を見てみるとマメができていて、たったこれだけの距離の歩行で……? と驚きました。

足の指の皮が柔らかくなっている……。

この1ヶ月のうちに、足が「外出自粛仕様」に変わっているようです。


いつも歩いていた歩数の1/4の地点で足が痛くなった

外出自粛要請下でも、現状散歩は許されていますよね。


「ひとりで散歩することやジョギングなどは問題ありません」
神奈川知事「外出自粛徹底を、散歩は問題ない」 県民に




普段散歩で行く公園より、さらにもう少し先まで歩いてきました。
往復4時間かけて20,450歩、約15kmです。


IMG_1287

往路の半分くらいの時点で両足の指と指の間が痛くなりました。全行程の1/4なので約5,000歩地点ですね。
外出自粛以前は街歩きで18,000歩前後歩き回ることは頻繁にありましたし、20,000歩くらいはなんてことないはずの歩数です。

靴下だって靴だっていつも通りなのになぜ?
それって、足が「自粛仕様」になっているということなんですよね、おそらく。

ほんの短い期間で、足が「外出自粛仕様」に変わっていた。

帰宅して足の指を確認してみると、両足の親指と人差し指の間にマメができていました。
外で長時間歩く機会が激減し、ほんの2ヶ月弱くらいの間に足の指の皮が柔らかくなってしまったのだと思います。


ガンジス川が川の底まで見通せるほどに変化している様子をtwitterで見かけたりしましたが、

ほかにも、大気汚染が改善されて30年ぶりにヒマラヤ山脈が見えるようになったり、


人間の活動様式が変化した数ヶ月の間に、自然の様相が激変するのと同じように、
自分の体も変わっていくのだなと思いました。


顔も自粛顔になってきてましたしね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

人と対面して話さないために、口角が下がってきて下頬が垂れてきていることに気づき、鏡の前で驚愕しました。それから1日の中で何度か「まいうー体操」をするようにして少しマシになりましたが。


家の布団に仰向けになり、足を上げて自転車漕ぎ体操をしたりしていますが、
それでも体重を足にかけて歩いているわけではないので、足の指の皮の硬さを保つことはできないわけです。
歩かないということは、生まれたてでまだ歩いたことのない赤ちゃんのような柔らかい足に近づいていくようなものなのだと思います。


やっぱり定期的に体を動かさなければ。
家とスーパーの往復で、ちょっと遠回りしたりして3,000歩前後です。
IMG_1288


周辺の人とのソーシャルディスタンスを守りながら、
少し歩く範囲を広げる日を設けようと思いました。



おわり。


▼ぽちっと押して応援していただけるとすごく嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


こちらもどうぞ。


LINEスタンプ発売中