5/28発売『毎日がもっと輝くみんなのノート術』に取材していただき、私のノートが掲載されました!
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外食・読書・映画・旅・家計簿・献立・育児・ファッション・雑記・目標管理という項目に分けて紹介されていて、
私のノートは「ファッション」のところでご紹介いただきました!

ちなみに表紙にも私のノートを載せていただいていました!(上の写真で指さしている左上のところです。)
本を手に取るまで知らされていなかったので、見てびっくり。嬉しかったです!!


今回この本を読んでためになった部分、今すぐ取り入れたいなと思ったことをメモしておきます。

「何行に1回ボケている」お笑いノートから学ぶ、”自分が極めたいもののための研究ノート”の話。

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お笑い芸人パンサーの向井慧さんのお話。
ノートをネタ帳として使っているそうです。
その中でも特にハッとしたのがこちら。向井さんは芸人を志してから「お笑いノート」を作っていたそう。


先輩のネタのビデオを何度も巻き戻しながらセリフをノートにひたすら書き写すというもの。
字でネタを見ることで「何行に一回ボケているな」「こういうふうにツッコんでいるな」と笑いの感覚を掴んでいました。


この部分、ハッとしました。

多分自分に置き換えるなら、
美しい文章をノートに書き出してみて何行に一回「描写」が入っているなとか「比喩表現はこれくらいの頻度なんだな」とかそういうことになると思います。

もしくは絵の場合は「髪の光と影のコントラストが強いところが目を引く」とか「瞳の描き込みが精細で視線を奪われる」とか、そういうことになるのかな。

この文章・絵が素敵だと思うのはどの要素から受ける印象なのか?ということを分析できるようになりそう。

ノートを「自分が極めたいものの研究ノート」として使うのはとてもいいなと思いました。
今日から真似したいです。

記憶の索引。読書ノートを自分も書きたい。早速書こう。

gonさんの読書ノートが素敵だなと思いました。
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ノートの左下にタグが貼ってありますが、あらかじめフォーマットを決めているんですね。
フォーマットを決めるって大事ですよね。それだけで枠が決まるから書き出しに悩まなくて済むので。

読んだ本のどこが好きだったのかって、読んだその時は
「こんなに素晴らしい内容を忘れるはずがない。こんなに心揺さぶられたんだから」と思うのですが、
いざ三ヶ月後とかに該当部分を読み返そうと思っても
「どこだっけ?というかどういう表現だっけ?」となることが多いです。

毎日次々と情報に触れているので忘れるのはしょうがないことです。

けれど、振り返りたい時に手がかりがないのは悔しい。
なので記憶の索引みたいな感じで、簡単でいいので読書記録をつけておきたいなと思いました。

ツイートするとかでもいいんでしょうけど、人に見られると思うと気を張ってしまって二の足を踏んでしまうので……。

感動した映画感想のためのフォーマット

つゆさんの「オタクのための映画ノート」、これ一目見て感動してしまいました。
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丸をつけていけば簡易版の感想ノートになるし、とびきり思うところのあった作品は右のフリースペースにじっくり書き込めば映画を見た記憶が目の前に蘇りそうです。

この方は学生時代に住んでいたアパートが映画館から徒歩1分の距離だったため、予定のない週末は朝から晩まで映画漬けの生活を送っていたそう。

この暮らしがあまりにも贅沢で羨ましいです。立地の力って大きいですね。

近日公開のポスターを普段から目にしていれば映画というものに常にアンテナを張ることができて、「次はこれ見ようかな」というハードルが下がります。

一度映画館に行くとチラシを持ち帰ってまた近いうちに映画館に行くけれど、一度行かなくなると情報に触れないので「次にこれ見よう」がなくなり、映画館自体から数ヶ月離れることになってしまう……ということがよくあります。

コロナ前に、休みの日に一人で映画館に行って本屋で本を買って歩いて帰っていた時に思ったのが、

自分にとっての幸福とは(というかわざわざど田舎から移住した理由と求めていたものとは)
気軽に映画館に立ち寄れたり、セレクトが素敵な信頼のおける本屋にふらっと立ち寄ったり、そういうことなのだ。それがしたくて引っ越したのだ。
これこそもっと時間を割いてやりたいことだ。
と思ったのを覚えています。
そのあとすぐにコロナ流行のため、外出が難しくなってしまいましたが……。

また外出できるようになったら浴びるように映画館と本屋に行くことを楽しみたいので、こういうフォーマットを決めて感想を残すノートを自分も書こうと思いました。


服選びがどんどん苦手でなくなっていく”着た服メモ”と”コーデ設計図”

私のページもご紹介。
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私服の制服化のためにアイテムを書き出して手持ち服を把握し、INとOUTしてアイテムを選定して、それをもとにコーデの設計図をつくり、最終的には着た服メモをつけることで
服選びがどんどん苦手でなくなっていくよ!という話について手帳の写真を交えながら紹介しています。


他にも、
最近よく聞く「バレットジャーナル」というものについてページを割いて紹介されていたり(ずっと気になっていました)
ノートの紹介記事が組まれていて、ふむふむと読み込みました。


なによりテンションが上がったのが「ようこそインク沼の世界へ」というページですね。
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私も以前そこでオリジナルのノートを作ってもらい、既製品のインクを買いましたが、カキモリさんは文房具好きが行くと数時間抜け出せなくなる沼オブ沼だと思います。


昨日から発売されています。書店でお手にとってみていただけたら幸いです。
通販でも買えます。

おわり。


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こちらもどうぞ。

やりたいこと100のリストの書き方紹介。サクサク書けます。


読書日を設けたいという話。積ん読の山を崩したい。


着た服メモの話。



▼やりたいこと100のリストの書き方について紹介した動画。
気づけば16万回も再生していただいていました。ありがとうございます。

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