卵焼き器の柄が折れて一年近く経ちました。
なしで暮らしてみたものの、出汁巻を作ることから遠のいてしまい、
道具ひとつあることでそのメニューに取り掛かるハードルが下がるなら、そしてそのメニューが好きなら、やっぱり持った方がいいのでは?と思い、
この度卵焼き器を買いました。

入荷待ちで数週間わくわく待っていましたが、ようやく家に届きました!
小泉誠氏デザインの卵焼き器ambai(アンバイ)です。

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鉄のフライパンを使い始める前にする「油ならし」の様子についても記事にしました。

卵焼き器ambai(角)が届きました。

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角小・角・丸とあるのですが、「角」を選びました。
卵2〜3個分の容量の方です。




なぜこれを選んだのかというと、まずは鉄であること。
柳宗理の鉄の丸フライパンを2014年から使っていますが、鉄なのでお手入れすればずっと使えます。
テフロン加工のフライパンの頃は、一年に一回ペースくらいですかね、テフロンが剥げたらその度に買い換えていました。
鉄フライパンにしてからは買い替えという手間がなくなり、気に入ったものをずっと使い続けられるというところに満足していました。

なのでできれば卵焼き器も鉄がいいなと思っていました。


そして決め手だったのは、こちらのambaiは表面にこびりつきにくくなるためのファイバーライン加工というものが施されているところ。
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口コミを見てもこの加工について言及している方が多くて、「こびりつきにくいです」というコメントをいくつか目にしました。
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金属表面に繊維状の凸凹を浮き立たせた特殊加工。
食材とランダムな点で接触し、油なじみもよいのでこげつきやこびりつきを防ぎます。

【卵焼き/フライパン/IH対応/日本製】ambai

とのこと。
アップで見てみると、わかりますかね?
繊維状の凸凹加工がされています。


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それから、我が家はガスコンロなのであまり関係ないですが、
電磁調理器も一通り対応しているようです。


と、あれこれ書きましたが、
何より惹かれたのは結局のところ見た目です。見た目がどストライク。
人間見た目が9割なんてタイトルの本もあったと思いますが、持ち物も見た目9割…は言い過ぎにしても見た目8割くらいで選んでいます。

例えば家具選びでどんなに高機能で多用途でも、部屋の雰囲気や他のアイテムとの調和しないものは選ばないです。 見た目のいいものの中から高機能で多用途なものを選んでピックアップして買います。
木の持ち手はいつか絶対に傷むよなぁ……とは思いつつ、やっぱり見た目が好きで。

小泉誠さんのデザインしたものはどれも素敵だなと思ってよくHP見ていたので、手に取れて嬉しいです。

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(以前教えていただいたおすすめの卵焼き器もどれも魅力的でした。
一つしか選べないのでambaiにしましたが、教えていただけて本当に参考になりました。ありがとうございます。)

では早速、油ならしをしていきます。

油ならしをしてみた

使う前に油ならしをおすすめしていました。
油ならしをしていきます。
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1.ガス火で2〜3分加熱し、一旦火を止める。
(中火以下)
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2.手で触れられる温度まで冷ます。
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3.油をまわし入れる。弱火で3分ほど熱して、全体にまんべんなくなじんだら、余分な油をオイルポットに戻します。
(卵焼き器や小さなフライパンは0.25〜0.5カップで良い。)
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0.25カップ入れました。

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4.キッチンペーパーで内側をまんべんなく油が馴染むように拭く。
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iPhoneのアラーム片手に油ならし全行程終えました!

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これで卵焼きを焼くのが楽しみです。


おわり。


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みなさんの持ち物、参考になります。トラコミュ3選。 

▶︎ミニマリストの持ち物

▶︎オシャレな食器・キッチン雑貨

▶︎インテリア雑貨・家具・アンティーク

こちらもどうぞ。
悩んだ末に卵焼き器を買った時の記事。



2014年から愛用している柳宗理のフライパンの話。

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