ものを減らしてから買ったものについては、「ああ、これ買って失敗だったな」というものはほとんどありませんでしたが、
冷蔵庫に関してははもう少し大きくてもよかったかも、と思っています。


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これは2017年に買った一人暮らしサイズの冷蔵庫です。
当時この冷蔵庫を買った時点では、感染症についての考えは頭の片隅にもありませんでした。

冷蔵庫なし/小型冷蔵庫/ファミリー向け冷蔵庫の3つの選択肢で悩んだ

もともとファミリー向けサイズを使っていましたが、
2017年の冬に壊れました。

寒冷地の一階に住んでいたので、庭の雪を使えば冷蔵庫代りになるのでは?
というか室内の温度がいつも10℃以下だから、冷凍のもの以外は(冬の間に限って)室内のそのまま置いておけばいいのでは?
という考えから、3ヶ月ほど冷蔵庫なし生活をしました。

↓下の記事にも書きましたが、結果的に雪はきつく固めないと冷凍庫にはなりません。
ふわふわの雪にアイスを埋めると溶けました。


この時は、3つの選択肢がありました。

1.春以降も冷蔵庫を持たずに、クーラーボックスに移行する。

2.これまで通りのファミリーサイズの冷蔵庫を持つ。

3.一人暮らしサイズの冷蔵庫を持つ。


割と真剣に1について検討していたのですが、
家である程度料理をしようと考えると、クーラーボックス生活は厳しいなと思いました。

当時は会社員で、毎日お弁当を持って行っていたのですが、
冷凍食品にも頼っていました。
クーラーボックス生活だと氷を調達しないといけないわけですが、
冷凍庫がないと自宅で氷を作れないんですよね。
喫茶店にあるような製氷機を買うのは進む方向が違いますし。





冷蔵機能なしの冷凍庫のみ買うという選択肢もありましたが、
それだけ場所をとるなら冷蔵庫と冷凍庫が一体になっているものを買った方がいいなと思いました。

また、部屋づくりにおいて「あの虫に遭遇しないこと」を第一にしています。(あの黒いイニシャルGの虫です。)
調味料から何から、油と個包装のもの以外は、すべて冷蔵庫などの扉がしっかり閉まるものの中にしまいたいと考えていました。
そう考えると、やはり冷蔵庫があった方がいいなと考えて、冷蔵庫を買いました。


冷蔵庫なし生活を三ヶ月ほど送ったあとだったのでこまめに買い物に行けばそれほど大きな冷蔵庫でなくても事足りるなと感じて、一人暮らしサイズにしました。

冷蔵庫


気軽にいつでも買い物に行けない未来がやってくるとは

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これは一人暮らし用で、容量は157Lです。
無印良品で買いました。

これは5万円くらいでしたが、
355Lのファミリータイプになると10万円超えてくるんですよね。15万とか。
こまめな買い物でそこの出費を抑えられるならいいかと思っていました。


もし当時の私に2020年の新型コロナ流行を見通せる未来予知能力があったら、もう少し容量の大きいものを買っていました。

こんな風に、「いつでも外出できるわけではない」という未来がやってくるとは微塵も思っていませんでした。
先日の記事にも書きましたが、近所のコンビニやスーパーを拡張版冷蔵庫のように考えていました。
欲しい時に調達すればいいと考えていたのです。

しかし、買い物の頻度を下げたいと考え、
またもしも災害があっても極力自宅避難ができるように環境を整えておきたいと考えるようになり、
冷蔵庫の容量が大きくてもよかったなと思いました。

ローリングストックで乾き物かレトルトか缶詰を買うことが多いので、
結果的にストッカーでも事足りてはいますが。

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新型コロナ流行移行、ものを買う時のものさしが変わったなと思います。
バッグは洗えるものを持つようになりましたしね。


おわり。


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