晩御飯を食べる時間が遅めだと、寝るまでに皿洗いをするのが億劫ですよね。
特にお酒もぐびぐび飲んだような夜には。

そんな時でもシンクを綺麗に保つモチベーションを保つために力を発揮してくれる言葉があります。

「虫が湧いたら時間は戻せない」

20200715おf


今から10年近く前、一人暮らしを開始して初めての夏に、洗い物を放置してコバエが発生しました。

初めての一人暮らしだったので、どれくらい放置するとどうなるのかわからなかったんですよね。
炊飯器のご飯を放置すると黄色いカピカピになることも初めて知ったし、水分の多いラタトゥイユをお弁当に持っていくと夏場は腐るということも初めて知りました。

食器洗いについては、
室内が極寒な3月から一人暮らしを開始したので、冬モードの時は洗い物を多少放置しても大丈夫だったんですよね。
それが徐々に暖かくなっていって、冬と同じでは済まなくなりました。

それでコバエの発生です。
一度発生すると、根絶できないんですよね。

全て倒したかと思いきや、また数日経つとコバエが発生しているという繰り返しで。

この時に学びました。
コバエはそもそも発生させないことが大事なのだと。
当たり前なんですけど。


コバエに関しては、あとから洗ってもシンクを綺麗にしても、時を戻せないのです。

業者に依頼したらなんとかなるのでしょうけど、自力ではコバエが発生していなかった時の状態に戻すのは困難。
それなら、とにかく初めの「虫を発生させない」ことが大事だと学びました。


こういうことも家事の本にでも暮らし系ブログにも書いてあるんでしょうけど、
一人暮らし前に読んでもするっと読み流していたと思います。
自分が経験してないことについては、何が大事な情報なのかよくわからないんですよね。

特に、実家は母がとにかくキッチン周りを綺麗にしていて、虫の発生を許さない環境だったので、実家を出る前ってコバエって本当に湧くんだ……みたいな驚きすらありました。
(砂糖の一粒も見逃さずに洗って拭きあげてあったので、コバエ見たことなかったので。)



IMG_4286


今の住まいでは、虫(を発生させないこと)至上主義となりました。

冬は放置して眠ることもありますが、
夏に近くなってきたら「おりゃ!」と気合を入れて洗います。一応。
おかげであの初めの夏以来、コバエは湧いていません。

昨日の夜も、22時を回ってから晩御飯とビールを飲んで、お風呂に入って仕事していたら気づけば2時を回っていました。
洗い物、明日にする…?と一瞬思いました。
けれど、これでコバエが湧いたらこれまでの努力が水の泡です。
おりゃ!と洗ってから寝ました。

気合いを入れるためには目的が必要だなと思います。
コバエのことがなければ、例えば年中極寒の地で暮らしていたら、多分放置して何度も寝てると思います。

これは皿洗いだけでなく、他の場所の掃除でも同じだと思うのですが、
「このために頑張る」という目的が発揮する力は大きいなと思います。

私の場合、水回りなら「運気」のことを考えてますし、床掃除は「カツオブシムシ」のことを考えています。
「このために頑張る」というものを見つけられたら、部屋は自然と年中綺麗に保てるのだと思います。


 おわり。


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