先日、とあるお店で見かけた商品に、人類の前向きさを見て感激してしまいました。

マスクの上に重ねるマスクカバーなるものが売っていたのです。

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女性店員さんが、シアー感のあるトップスを着ていて、
シアー感のある紺色のマスクカバーを装着していました。


「服とマスクでコーディネートしてるんです」
という言葉を耳にして、雷に打たれたような気持ちになりました。

人類、前向き……!

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もはや、マスクをして人に会うのは当たり前になりました。
お店に入るにも「マスクをしていない方は入店できません」という旨の表示があることが多いです。


服は第二の皮膚と言いますが、マスクも第二の皮膚になったと言えるでしょう。
服の延長線でもあるし、化粧の延長線でもあると思います。
ともかく、服装の一部となったのは間違いありません。


最近は使い捨ての紙マスクも手に入るようになってきました。
また、各々思い思いのお気に入りのマスクをつけて出かけるようにもなってきました。
友人もそれぞれ、可愛い布を使ったマスクや、かっこいい色合いのウレタンマスクをつけています。

もはやマスクは顔の一部になった今、好きなデザインのマスクがあるならそれをつけたいと思いました。


マスクカバーに出会ったその日には買いませんでした。
果たして本当に必要か、家に帰って検討しようと思ったためです。


それから3週間ほど経ちましたが、やっぱりそのマスクカバーが忘れられなかったので、購入しました。

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その日も店員さんは紺色のシアーなマスクカバーをしていて、とってもおしゃれでした。
購入するときに「おそろいですね」と店員さんに言われて、嬉しくなってしまった。

透け感のあるワンピースにこのマスクカバーを着けたら、気持ちがふっと明るくなった。
マスクを装着しなければ出かけられない状況だから着けているものだけれど、
それがお気に入りのものだと、背筋がぴんと伸びるような感覚になった。



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マスクカバーのいいところは、使い捨てマスクの上に重ねられるところ。
万一今後また使い捨てマスクを洗わなければならない状況になっても、多少けばけばしたマスクの上に重ねてアラをカバーできます。


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PEAK&PINE_シアーマスクカバー

↓これです。PEAK&PINEのシアーマスクカバー。ブルーを買いました。


ところで、ウレタンマスクと紙マスクって、匂いの通り具合が全然違いますよね。ということについ最近気づきました。

先日友人に会って散歩したのですが、自分以外全員ウレタンマスクでした。
からあげ屋の前を通りがかったとき「いい匂い!」というようなことを友人は口にしましたが、私はその匂いが全くわかりませんでした。

また、別の場面でも、布マスクをつけた友人が「ここ図書館の匂いがする」と言ったときにも「?」となりました。

そしてようやく気付いたのが、紙マスクだと匂いをかなりシャットアウトしているということ。
フィルターがしっかり防いでくれているということですよね。

そう考えると、感染症予防の観点から考えるならできる限り紙マスクを使いたいなと思いました。

マスクカバーを重ねることで好きな装いと紙マスクを使うという二つの希望を叶えられます。


withマスクの化粧を考えるようになったのと同じように、
他にも、メガネを洗うようになったことや、バッグを洗えるものに変えたことや、服の洗濯頻度を見直したのと同じように、生活の細かい部分をアップデートしていくんだと思います。これからも。

このマスクカバーから、そんなことを考えました。


おわり。



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