最近の楽しみは、日が落ちかかった夕暮れに散歩すること。
梅雨明け前は日中の散歩も楽しんでいましたが、
さすがに夏真っ盛りに日中1時間とか2時間歩き回ると熱中症の危険があります。

湿度の高い空気が充満した夏の住宅街や公園や川沿いを散歩するのが日々の楽しみです。
体と心の疲れがあると、人間の脳は体の疲れを優先するらしいという話を聞きました。
そうか、やっぱり適度に体を動かすのは大事だなと思いました。疲れてぐっすり眠れるし。

そして、夕暮れの散歩で花屋の前で、
花を買って帰りたいなーと思いながら通り過ぎています。

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花を生けたい。
花でなくてもいい。緑を置きたい。いつでも部屋に飾っておきたい。


外出自粛以降、3月下旬くらいから季節が止まっている感じがしています。
春物のコートを着て出かけていたはずなのに、外に出るともう真夏で。

海もプールも祭りもフェスもライブもない2020年夏、
せめて家の中で季節を感じられるものを飾りたいという気持ちが高まっています。



今までは余分なものは極力拝していこうという方針で、
床に花瓶を置いていました。
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これはこれでいいんですけど、
せっかく買ってきた花を掃除で歩き回る時に蹴飛ばしそうになったりして、
どうせなら視界に入りやすい、もう少し高い位置に飾りたいなぁ、
床の間に季節の花を飾るみたいに、と思いました。


↓床の間のしつらえについて学びたいという理由で茶道を習っていたことがありました。
今思えば謎の動機。今もお寺をめぐると床の間が気になります。


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↑これは2016年夏のリビング。

↓ここで使っていたスツールは、今はプリンター複合機を置く台になっています。
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想像してみます。
部屋に、花瓶を置くスツールがあったら。
窓際に木製の、色はきっとナチュラル色で、3本脚が4本脚のすらっとしたスツールがあれば。
いつも花瓶を置いて、ユーカリと何かの花を生けたい。
季節がきたら真っ黄色のミモザをたっぷり生けたい。


スツール、あってほしい。
できれば引越しの時に邪魔にならなくて、
いざという時に座面と脚部を解体できるノックダウン方式(※1)だと心強いかも。

※1:部品が組み立てられていない状態で梱包されている。ユーザー側で組み立てを行う。省スペースなので運搬コストを下げられる。
例えば家具だと、ダイニングテーブルの天板と脚を組み立てた状態で運搬するととかなりの体積を要するが、天板と脚が別々に梱包されていれば、省スペースで運搬が可能になる。マンションの高層階などに運び込む必要があっても、通路に突っかかって搬入できないというような悲しい出来事が起こらなくて済む。部屋に運び入れてから組み立てる。

IKEAのKYRRE(シルレ)というスツール。
IKEAなら絶対の絶対にノックダウン方式のはずだわ、と思い見てみたら素敵なスツールが。
座面がおにぎり型です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【IKEA Original】KYRRE イス スツール バーチ 45 cm
価格:2840円(税込、送料別) (2020/8/11時点)



やっぱり素敵なアルテックのスツール。
こんなコンパクトな箱に収まるサイズなんですよね。

もうしばらく悩みます。

おわり。


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