来年の手帳を何にするか考える時期になりましたね。

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私は今年はほぼ日手帳day-freeを初めて使ってみたのですが、
まだ半分くらいしか使っていないので、来年も引き続き使えるなーと思っています。



フリーページがたくさんあって、なおかつ日付が印刷されていない完全フリーページなので、
使わなかった空白ページをつくらずに済むので、こういう手帳が欲しかった……と感激しています。

わたしはスケジュールに関しては完全にデジタルに移行しているので、絵日記として使っているんですよね。

↓スケジュールとして使っているアプリは「Lifebear」です。

ただの絵日記ならほぼ日手帳でなくてもいいのでは?と思われるかもしれませんが、
この手帳に使われているトモエリバーという紙がいいんですよね。
紙自体は薄いのに裏移りせず、水彩ペンのインクの伸びが良い。ペンで文字を書くのもスムーズで、紙の質の高さを感じます。
紙が薄いのでこれだけのページが綴ってあっても手帳自体が重たくなくていいんですよね。
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2015年から変わらずほぼ日手帳を愛用しているのは、紙の質が理想ドストライクだからです。

さて、2021年のほぼ日手帳公式ガイドブックに掲載していただきました。

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こちらの本に掲載していただくのは2015年以来なので5年ぶり。嬉しいです。
生まれて初めて取材というものを受けたのは、確かこの時だったと記憶しているので思い出深いです。


習慣のページで紹介していただきました。
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この手の本って、自分には想像もつかなかった使い方をしている人の例を知ることができるので、
あーなるほど!こういう使い方もあるのか!と勉強になります。

例えば食べたものを毎日記録して、20kgのダイエットに成功した人のお話や、
飲んだ紅茶を記録した自分だけの紅茶辞典を作っている人、
自宅のうつわの一覧をイラストで記録しておいて作家名やサイズを把握し、次に買ううつわの参考にしている人など、
なるほど真似してみたいと思う使い方がたくさん紹介されています。

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623さんの使い方。飲んだ紅茶を記録した自分だけの紅茶辞典。

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スギヤマさんの使い方。イラストで並べた自宅のうつわの一覧。

何もかも真似するのは無理ですが、
自分の生活において「このジャンルはもっと深めたい、楽しみたい」と思っている事柄というのがあると思います。
例えば私は紅茶が好きなので、もっといろんなメーカーの茶葉を試してみて、気分に合わせて自分のお気に入りの茶葉を選ぶということをしてみたいです。
読書記録、映画鑑賞記録にも興味があります。

そういった、もっと楽しみたいなと思う事柄について、手帳は力を貸してくれるので、
面白い使い方をしている人のアイデアを取り入れながら、生活をおもしろくしていけたらいいなと思います。


ほぼ日手帳公式ガイドブック2021は本日9/1発売です。
書店でも並んでいますし、通販でも買えるので、お手にとってみていただけたら嬉しいです。



おわり。


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旅日記は楽しい。もう一回旅してるみたい。



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