環境要因で自分の体調が変わるんだということを、
ここ1年くらいでようやく受け入れられてきました。

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気圧が下がっていく時というのはなんとなく頭がぼやーっと痛くて、
できれば頭に氷のうをのせて一日中寝ていたいという気持ちになります。
(気圧が下がると毎回絶不調ってわけでもないので、気圧とそもそもの自分の疲れのたまり具合を掛け合わせた具合によって体調が変わるんだと思うのですが。)


以前ならそういう状態の時でも「でも何もしないのはもったいなさすぎる」と、仕事から帰ってきてからも自分に鞭打って机に向かっていました。

そういう日でも通話してたら眠くならずに一応机に向かって作業はできます。
でも、しんどいのを紛らわせているだけなんですよね。

月に何回かはそういう体調がすぐれない日があるということをあらかじめ想定しておいて
スケジュールを立てるときも前後の数日で均してうまく回るように予定を立てておくのがいんだろうなと、最近になってようやく思いました。

(会社員の頃は、少しでも走る足を止めたらおしまいだ、みたいな強迫観念があったというか。
というか会社が休みの日に本の原稿をしていて、本当に完全にフリーな休みの日というのがほぼなかったので、体を休めないといけないという感覚が麻痺していた感があった。)



昨日(10月10日)は気圧が警戒でした。
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「頭痛ーる(ずつーる)」というの気圧による頭痛への警戒度合いを教えてくれるアプリのグラフです。
ぐんぐん気圧が下がっていきます。


▼アプリ「頭痛ーる」です。

 

頭痛ーる

頭痛ーる

  • pocke, Inc
  • 天気
  • 無料


頭痛いなーだるいなーという日にこのアプリを立ち上げてみると、
やっぱり「警戒」の日であることが多いんですよね。

「そうか、気圧って体調に本当に影響してるんだ」と納得しました。

そして、人間が自然に抗えるはずなし…という気持ちになって、
体調がすぐれない警戒日は、その日できる最低限のことを終えたらすぐさま横になることにしました。

昨日は晩御飯を食べにいくのとスーパーに買い物に行った小一時間以外はずっと寝ていました。

これまでなら「何もしてないなんて……時間を無駄にしている……」と自分を責めて落ち込んでいたと思いますが、
「まあ調子いい日に取り戻そう」という風に気持ちを切り替えて、
何も考えずそういうものだと思って“何もしない”ができるようになってきたかなぁと思います。

とはいえ、ずーっと寝ているのも難しいので、
横になってスマホ片手にKindleで小説読んだりしてましたが。


普段睡眠時間が十分と言えないので、寝溜めしとこう!
積ん読してるもの読もう!という、
前向きな”何もしない”ができたらと思っています。

おわり。


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会社員時代に脱稿したばかりの時の日記。
張り詰めていた糸が切れてる。やっぱり定期的に何もしないが必要なのかも。


これは去年クルージング体験をした時の記録。
何もしないでぼーっと海を眺めて、あれはよかったな。

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