ジャパンネット銀行のトークンが送られてきました。

馴染みのない方もいるかもしれませんが、トークンとは取引の際に本人認証をするための道具で、一定時間ごとにワンタイムパスワードを生成し表示します。
ネットバンクで振り込みなどをするときに、通常パスワードとワンタイムパスワードを併用することで、二要素認証ができます。

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これまではキーホルダー型でした。
厚みもそれなりにあるのでポーチに入れていたのですが、若干かさばります。
こちらは有効期限は5年。

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今回新たに送られてきたのは、カード型のトークンでした。
製造から10年経過、または18,000回パスワードを表示させるまで使えるそうです。
親指の右側にちいさなボタンがあり(1と書いてある部分)、ここを押すと2の箇所に数字の羅列が表示されます。これがワンタイムパスワード。


なるほど、カード型でもトークンってつくれるんだ……と思いました。
薄くなったし軽くなったし、コンパクトになったので嬉しいですね。

登録切り替えも完了しました。

さて、困るのが役目を終えたキーホルダー型トークンの手放し方。

「普通に捨てられるのか?個人情報とか入ってる?というか何ゴミ?

そこでジャパンネット銀行のサイトを確認してみたところ、

お手数ですが、お住まいの自治体の指示をご確認ください。
なお、キーホルダー型トークンは一般的に不燃ごみ(事業者の場合は産業廃棄物)として廃棄可能なリチウム電池を使用しています。

※トークン内には個人情報などの情報は記載されていません。

ジャパンネット銀行|トークンの有効期限と更新

キーホルダー型トークンは一般的に不燃ごみ(事業者の場合は産業廃棄物)として廃棄可能なリチウム電池を使用しています。
とのことなので、私の住む地域だと不燃ごみで良さそうです。(出す前に確認しますが)

※トークン内には個人情報などの情報は記載されていません。
の一文に安心しました。


こういう個人情報に関わっていそうなものって、
捨て方がわからず調べるのも後回しにして、小さいので場所も取らずに部屋のどこかに放置して、気づけば数年置きっ放し……となるものの代表格だと思うので、調べておいてよかったです。


おわり。


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こちらもどうぞ。

捨てるが難しいのは、「捨てるは二段階あるから」だと思います。

手放すのが難しいもの。



使えるからと捨てずに使うのも考えもの、なものもあるなと思った話。

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