あの虫が出てから、極力家中の収納をキャスター付きか脚付きのどちらかにしたいと考えるようになりました。

髪の毛も餌になるらしいので、とにかく毎日さっと掃除機をかけられることが大事だなと思ったからです。

そのためには、収納を簡単に動かせる必要があるんですよね。
なのでキャスター付きが第一希望、あるいは脚付きでもOK、と考えています。

生活スタイルが変わって、収納の見直しが必要になった

今、我が家の本の収納は無印のフタ式ダンボールボックスです。
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2018年1月からずっとだから、丸4年これで暮らしてますかね。
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↑これは2018年1月に買った時の写真。前の家ですね。



ここ2年ほど、夫の本が増えました。
元々は電子書籍で買えるような漫画か新書を主に読んでいたので、夫の紙の本はほとんどなかったのですが、ここ数年は大判の写真集などをよく買うようになりました。
こればっかりは裁断してスキャンしてPDF化するわけにもいかず、物理的に紙の本で持っていたいもの。

主に夫の荷物が溢れてきて、すべての本箱の上を占拠して、本箱の蓋をあけるのが億劫になり、出したものを戻せないようでした。
最近は紙袋にまとめて一時置きしているのですが、その紙袋がどんどん増えてきていて、こんな感じになってます。リビング。
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これは生活スタイルが変わってきているわけだから、収納の見直しが必要だなと思いました。
趣味趣向も変わっていくし、それに合わせて必要な収納方法も変わってきます。
何事もアップデートが必要です。

それで、本の収納を買い換えようかと思い検討中です。

新しい収納に求める条件と気になるアイテム

求める条件は以下の通り。
・キャスター付きであること
・蓋か扉つきで埃が入りにくい形状であること
・部屋のインテリアに馴染む色・質感であること
(具体的には、床の色に合わせた濃い茶色〜グレー系か、他の木製家具の色味に合わせたナチュラル色か、壁に合わせた白のいずれかを希望)

それで、いろいろ調べて最も気になっているのがこちら。
margheritaのキャスター付き ファイルボックス 2段×4列
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https://www.margherita.jp/sc/sc-v-8.html




margherita(マルゲリータ)は、建築設計事務所が開発・デザインするインテリアプロダクトで、2001年9月に製造・販売をスタートしたそうです。

ミニマルなデザインも気に入りましたし、木部がナチュラルなのもいいし、木部がシナ合板でシートじゃないところも気に入りました。

この蓋というか扉というかがなければ(つまりオープンの本棚)かなり安くなるのですが…
前の前の家に住んでいたとき、オープンの本棚を使っていましたが、本の上に埃がたまるので管理が難しいなと思ったので、やっぱり扉はあってほしいなと思います。

さて、どうしようかな……もうしばらく考えます。
別のアイテムも探してみて決めるかな。
収納問題が解決したらまたブログに書きます。

おわり。


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