4枚もあった揃いの小皿が、3年かけて1枚また1枚と割れたり欠けたりして消えていきました。

もう手元にないので写真にも残ってないのですが、ヘビロテする皿はまあよく割れる。
夫が食器を割るプロなのですが、私も大晦日にめちゃくちゃ久しぶりに食器を割ってしまったので…あれなんですけど…(コーヒーサーバーを割ってしまった)

小皿がないならないで暮らしてみようかと数ヶ月過ごしてみたのですが、やっぱり不便でした。
手のひらにすっぽり収まるくらいの小皿って、あると便利なんですよね。
餃子のタレを入れたり、取り皿にしたり、お寿司の時にお醤油垂らしたり、そうめんパーティーする時に薬味をいろいろ載せたり。

いい加減買うか〜!と思って、ついに買いました。
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波佐見焼の小皿を買った

長崎県の波佐見焼です。
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波佐見焼って結構カラーバリエーションが豊富なことが多いですよね?
窯元によるんでしょうけど。
この飴色っぽい色味が気に入って買いました。
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これまで買った器の波佐見焼率の高さ。波佐見焼の好きポイント。

波佐見焼、好きなんですよね。

蕎麦猪口もそうだし、お茶碗もそう。
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黄色のマグカップも波佐見焼ですね。
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波佐見焼の好きなポイントはいくつかあって、
・ツルッとしていて汚れがつきにくく洗いやすい
(お米粒がついても洗いやすい)

・磁器なので電子レンジにかけられる
基本的に磁器は電子レンジにかけられるとされているので私は普通にレンジにかけてます。

・割と丈夫
マグカップは色違いのグレーを2011年から6,7年くらい使っていたと記憶していますが、我が家にしては長持ちしました。
というか10年経っても同じ形のものが売っている定番感が嬉しいですね。
蕎麦猪口はどちらも口が少し欠けちゃってるんですが、そこからの耐久力が割とあります。


ところで、欠けたり割れたりしたものには」「金継ぎする」という選択肢もあると思うのですが、結構値段するので
(調べたところによると、欠けを直して3,500円とか、割れを直して9,000円とか。状態や工房によってそれぞれでしょうけど。)
我が家はあまりにもよく割れるのでちょっと手が出せないなと思ってます。


そこで認識を変えました。
例えば衣類は消耗品ですよね。使い古して買い替えて、タンスの中身が入れ替わっていきますが、
食器もそれに近いものだと考えるようにしています。
新しい食器を使うことができるのは割れたからだし、くらいの気持ちで……



新しい小皿、質感もサイズ感も軽さも気に入っているので、割れても定期的に買い足せたらいいな。


おわり。


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