ほんの2ヶ月前までAM4時に寝ていたような人間でも、7:30に起きるということを3日続けることができました。
絶対に無理だ…と思っていたことも、工夫次第で叶えることができるんだなと思いました。

早起きのためにしたことは一つだけです。
「7:30にclubhouseの配信で話す」これだけです。

約束があるから目が覚ませる

「7:30に起きる」ということを習慣にしたいと考え、2/16から早起きチャレンジを始めてみました。

はっきり言って、自分で目標を立てておいて、7:30なんてのは無理だと思っていました。
ほんの2ヶ月前までAM4時に寝るのが常習化しているような人間だったので……。
朝は12時前に起きることもしばしばでした。

遅く起きても活動時間が後にずれるだけ、というのならいいんですが、
早く起きても遅く起きても、文章を書くといった考える系の作業って17時頃までしかできないんですよね。それ以降は絵を描くといった、手を動かす単純作業系のものしかできません。私の場合はですけど。

だから、人生を変えるには早起きして生活リズムを戻さないと、1日の中で考える時間がどんどん減っていってしまうなと思いました。

という決心を昨年12月下旬にしたものの、8時台に目は覚めても、布団から出られずにいました。
習慣を変えるための要素として「決心」は必要ですが、決心だけでは行動を変えられないというのを感じました。


二段階目の起きるを達成するために、負荷をかけました。人との約束です。
7:30にclubhouseでroomを作って、そこで話すということを決めました。


寝る前も若干緊張していました。起きられるだろうか、起きられなかったらどうしよう、と。
1日目は夜中に起きてしまうほど緊張していましたが、おかげで起きられました。

二日目、三日目はさすがに夜中に目が覚めることはなくなったものの、
この緊張感は三日目になっても消えなくて、だからこそ三日間7:30起きを続けられました。



これは、自分一人では見に行きたい美術展の展示も、いざ予定の日になったら起きるのが面倒だったり化粧するのが億劫だったり外に出るのが嫌になって結局行けないまま会期を終えてしまうけど、友人と約束すると絶対に見にいくことができるのと似ていると思いました。

あるいは学生時代に友達と待ち合わせをして登校すると、待たせてはいけないと思って朝の支度ができるみたいな。

約束という負荷の力はすごい。
本当に、冗談抜きで7:30起き三日続けるなんて無理だと思っていたのです。
人と交わした約束を守りたいという思いが、行動を変えてくれるんだとひしひし感じました。

二日目には、23時に眠くなる体になっていた

7:30に起きて昼寝をしないように日中もclubhouseで空いているルームに聞きに行ったりしていました。
おかげで昼寝せずに過ごせました。

このサイクルで過ごしてみると、二日目にはなんと23時台に眠くなりました。
普段は23時って、「本当は寝ないといけないけど、作業に火がついて目が冴えてくる時間」なんですよね。
そんな23時台に眠くなれるなんて、と驚きました。

習慣化は、夜自然と眠くなるのがゴールだなと思っていて、
そうなるには結構日数かかるんじゃないかなと漠然と思っていたのですが、思ったよりすぐに眠くなったので驚きました。

三日間、約束によって早起きをしました。

次は環境を変えていきます。というか、今日早速変えてみました。
どんな具合に変えるのかについてはまた明日の記事で書きます。
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おわり。


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