月曜日の朝にクラブハウスで「部屋着兼よそゆきは何を着てますか?その服でどこまで行きますか?」というお話をしました。

どこまで行けるかをベースに考えると、必要なアイテムが浮かび上がってくるなと感じたので今日はそのお話を。



普段着は、おおまかに分けて以下のような分類ができるかなと思います。

1.寝間着(家の中)
2.部屋着(家の中)
3.近所にお出かけ着(スーパーなど)
4.よそゆき着(おしゃれをして行く場所、人に会うなど)


上のうち、人によって兼ねられるところを兼ねているという感じだと思います。

それぞれへのこだわりの度合いによって兼ね具合が変わると思います。
私服がシンプルめなら3,4,5を兼ねられるかもしれませんし、
よそゆきはがっつり強めの装いとなると、それを部屋着としても使うのは難しくなってくるかもしれません。
何を着ても眠れるタイプの人は、外に行けるくらいの服を寝間着にできるので1.2.3くらいまで兼ねられるかもしれません。


わたしの場合は、「1.寝間着」に対してのこだわりが強くて。
肌に触れるものはとにかく触り心地重視で、サラサラしていて縫い目が気にならないものが良いです。

最近はユニクロのコットンロングシャツテールTと、リラコのロング版みたいなユニクロのパンツが定番になっています。

春〜秋の寝間着(兼 部屋着)

長袖:コットンロングシャツテールT(ユニクロ)
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半袖:スムースコットンラウンドヘムロングT(半袖)(ユニクロ)
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長ズボン:ドレープ ストレートパンツ(ユニクロ)
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半ズボン:リラコ(ユニクロ)
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これよりちょっとでも不快指数が上がると、寝始めても気になって着てられなくて、結局着替えることになるんですよね。
肌触りを何より重視すると、特に春夏は生地が結構薄くなりがちです。
ただ、そうなると「3.近所にお出かけ着」は難しくなってくるんですよね。


「1.寝間着」と「2.部屋着」は兼ねることができます。
家の中で過ごす分には、リラコでもドレープストレートパンツでも大丈夫。
しかし、一歩家の外に出るとなると、リラコやドレープストレートパンツでは薄いんですよね。
寝間着感が強すぎて、外を歩くには心もとない。


2.3(あわよくば4も)を兼ねられるボトムスが必要なんですよね。
適度にリラックス感がありつつ、下着の線を拾わなくてほどよい厚みのあるもの。



昨年はベージュのリブパンツを部屋着兼よそゆきとしていました。


裾が毛羽立って傷みが激しかったので、先日の衣替えの際に手放したのですが、
結構頻繁に「リブパンツがあればな」と思う場面がありました。


夏場も履けるように「薄いけど下着の線は拾わない」という、
くつろぎ感と外履きの安心感のギリギリのラインを攻めたいです。


こうやってあれこれ適したものを探して定番を決めていくのは、何かこう安心感を得ていく感覚があります。
これって、持ち物を住所を決めることに似てるのかも。
住所が決まっていないと片付けのたびに毎回「どこに戻せばいいんだろう?」と迷いが生じるので、片付けでものすごく消耗してしまうのですが、
住所が決まっていると、あとは何も考えずに戻すことができるので、なんなら考え事したり歌いながら片付けができるので。
「何も考えなくても自動的に生活を進めていける」みたいな感覚をおぼえます。
定番を決めるというのは、自動化の領域を増やしていくことだなあ、というようなことを思ったのでした。


次のクラブハウスは、5/28(金)7:30〜
料理の時に何を着ていますか?エプロンはつけますか?というテーマでお話します。
よかったらお話しに来てください😊


おわり。


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