大学時代に家族経営のパン屋でバイトしていて、
そこの娘さん(小1)とバイトのあとよく遊んでいたのですが、
ある日バッグの中身を整理していたら言われた一言がありました。

「ポーチかわいい〜けど汚れてるね」

あ、確かに。
鏡や鍵などを入れていたポーチ。


その言葉をかけられる瞬間まで、
毎日目にしているものだったから見えているようで見えていなかったのです。

洗う云々というよりは傷んでいたので、
そのあとすぐにポーチを買い換えました。

持ち物を買い換えようかなあ、まだいいかなぁと思う時、
あの出来事を思い出します。

自分の持ち物、見えなくなってるんじゃない?と。

持ち物が傷んで汚れていると、自分を大事にできていない感じがする。
靴がすり減っているとキャッチや勧誘に声をかけられやすいという話も耳にする。

それを初めて目にした人の気持ちで見てみよう、と思うと傷みにハッとしたりします。

例えばこのiPhoneケース。
毎日に使っていると全然視界に入らないのですが、かなり傷んでますよね。
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スマホケースの背面って、会った人が一番目にする持ち物だと思う。
これはよくないな、と思い買い換えました。

1in1out
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第三者視点を取り戻すのがいかに大事か。
部屋の写真を撮ってみるのも、その視点を取り戻すのに有効なんですよね。
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そんな話をしている動画もあります。片付けモチベを高める方法を紹介してるので、よかったらこちらもどうぞ。

▼今すぐ立ち上がって捨てたくなる!片付けのモチベーションを高める6つの方法



↓片付けスイッチのひとつ。
いろんな人のスッキリさせた場所・ものを覗き見られて良い。自分も片付けるぞ、と気合が入る。

スッキリさせた場所・もの


↓ここもよく見にいく。片付けスイッチというか、「これなくてもいいかも?」みたいな見直しスイッチが入るので。

暮らしの見直し
 


おわり。


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