先日ふらりと手帳売り場に足を踏み入れました。
大小さまざまなサイズ、分厚いものから激薄のもの、1日1ページのものからマンスリーページのみのものなど様々な手帳があるもんだなと思いました。
そういえば、ほぼ日手帳に落ち着くまでは毎年どんな手帳を持つか、あれでもないこれでもないと手にして迷いながら決めていたことを思い出しました。
1年も共にすると思うと、これという一冊を選ぶのって大変ですよね。
私は社会人二年目から手帳を持つことをやめて、そのあと4年ほどのブランクを経て2015年からはずっとほぼ日手帳にお世話になっています。
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これと決めてから、毎年手帳選びに迷わなくなったのが嬉しい
これと決めてから、毎年手帳選びに迷わなくなったのが嬉しい
ほぼ日手帳を使い始めたのが2015年の1月からなので、今は4冊目。
2年目からはずっとカズンを使っています。サイズとしてはA5かな。
カバーも2年目からずーっと変わらずこの赤い革のROSSOを。
今は販売していないようですが、使えば使うほど味になるいいカバーだなと思って目にするたびに嬉しくなります。
ほぼ日手帳なら裏うつりしないので毎日絵日記が描ける
なぜほぼ日手帳を使っているかといえば、絵日記を毎日描けるから。
どういうことかといえば、こんなに紙が薄いのに裏うつりしないんですね。

裏うつりするとなると、絵日記を描いた次のページには絵を描けなくなってしまう(文字しか書けない)けれども、ほぼ日手帳に採用されているトモエリバーという紙は薄くて水彩ペンのインクののびもよく、裏にうつらないので毎日でも絵日記が描けます。ここ最近は、毎日描いたりはできてないんですけどね。
↓ちなみにコピックだと割と裏に透けます。裏面にも絵を描くのは難しいかな。
↓ずっと使っている呉竹の水彩ペンだと濃い色もそうそう透けません。

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毎日絵日記を描きたいなら真っ白な厚手の紙が綴じてあるノートにすればいいのでは?という意見もあると思います。
なぜそうしないかといえば、日付があってほしいから。
日記の体を成すことで気軽に描き始められるから。
真っ白な紙を前にすると何を描いていいかわからなくなって心理的ハードルが上がりませんか?私はなんとなくそうなってしまうんだな。日記帳に日々暮らしてみて思ったことを絵を交えて描く、という体裁の方が気楽に描き始められます。
そしてこの手帳には、絵日記以外の文字のみの日記も書くし、メモ帳としても使っているから。罫線でも格子でもいいけど、何かしら線が入っていてほしいんですよね。
そういった理由でほぼ日手帳を使っています。
忘れないうちにポチ。
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