押入れの中にIKEAのアルゴート。

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その上段に美容関係のものをしまっています。ここを整理していました。

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先日、ハイエース一台で引っ越して来たという話を記事にしましたが、

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そこに詰め込むために随分ものを減らしました。

なのに、それなのに、無駄なものを運んでいたことが判明しました。

 

昨年と一昨年の日焼け止めが眠っていたのでした。

 

残ってませんか?昨年の日焼け止め。

日焼け止めの使用期限は開封から1年と聞きます。

酸化してなければ使えなくもないのでしょうけど、主に顔に塗るものなのでびくびくしながら使用するのも怖い。

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昨年のものが残っているのはわかるのですが、一昨年のものまで残っていたのはショックでした。しかも中身ほぼ残ってたし。

 

なぜこうなるのかと言えば、車通勤の時代は日焼け止めを塗る習慣がなかったから。

外を出歩く時間が1日に1分前後だったので、本当に日焼け止めが必要なかったんですよね。あの頃、それでも肌はとても白かった。

たまに必要になるのが、休日に外出するとき。

普段から日焼け止めを塗っていないから習慣として定着していなくて、外に出かけてから気づくのです。

「あ、日焼け止め忘れた!」と。

出先のコンビニで一番安いのを買ってその日をしのぎ、また次の休日には日焼け止めの存在を忘れてさらに一本新しいものを買う。

そうして一夏の間に出かけた回数分だけ日焼け止めが増えていくのです…ああ怖い話だ…。

 

引っ越してからは主に自転車もしくは電車移動になったので、毎日日焼け止めを塗る習慣がつきました。

前にも記事にしましたが、家に1本持ち歩き用に1本で常に2つの日焼け止めを所持するようにしています。おかげで日焼け止めを塗り忘れたり、出先で買い直すということはなくなりました。

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今年買ったもので日々回していたので、昨年や一昨年の日焼け止めの存在はすっかり忘れていました。

これからは何年も持ち越すようなことは起こらないと信じて、反省しつつ捨てました。

 

おわり。

 

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