部屋に入れないように細心の注意を払っているものがあります。
それは…

コンビニでつけてくれるおはし・スプーンの類。
コンビニのお箸・スプーンを家で使う場面はないと気づいた
自炊ができない日は中食が多く、コンビニには本当にお世話になっています。
食品を買うと必ずつけてくれるのがおはしとスプーン。
これ、持ち帰っても絶対に使いません。外で食べるのでない限り使った試しがありません。
以前はキッチンの引き出しの一角に溜めに溜めていましたが、本当に使う機会がないことに気づいて全て断捨離しました。
それ以来、コンビニで「お箸おつけしますか?」と聞かれたら断るようにしています。
断る時に気をつけていること
しかし、気をつけないといけないのがこんな場面。
私「お箸結構です」
店員さん「はーい」(手は自動的にお箸を入れている)
そう、店員さんがお箸をつけることに慣れすぎていて、返事とちぐはぐに自動的にお箸をつけてしまうことがあります。
私「あ、お箸要らないですよー」
店員さん「あっそうでした!」
と、事なきを得ました(?)
断ったからと気を抜かずに店員さんの手元を追いかけ続けた方がいいということを学びました。笑
部屋に入ってきたら寄付することにしている
そんなに細心の注意を払っているのになぜこの写真のスプーンが我が家にあるのか…?と言えば、夫はカトラリー類を断らないから。
もらってきても困るから、とは伝えているのですが断り忘れてしまうようです。
会社員時代には、会社に持って行って寄付していました。定期的に減っているようなので寄付した甲斐があります。お箸忘れることってあるもんね。
(私はとてつもなく忘れっぽいので持ち帰らない。置き箸してるので忘れるということがない。)
先月出た新刊『バッグは3つあればいい』でも、コンビニのカトラリー類を持ち帰らないように心がけているという話を書いています。ささいなことなのですが、これをもらって貯め続けるとすぐに引き出しはいっぱいになってしまうので…
ものの流入を防ぐのは小さなことから。
夫にもお箸・スプーンは断ってねって言わねば。
おわり。
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