やめたコトってあるかな?持ってないものやなくて大丈夫だったものってあるかな?と振り返っていますが、
そう言えば我が家にはビニール傘がないことに気づきました。

そもそも傘が必要な場面がほとんどない、という環境的要因
玄関先にビニール傘が何本もある…それらは出先で雨に降られる度に買って増えているから…ということってよくあると思います。というか実家には傘たくさんありました。
社会人になって一人暮らし→夫との二人暮らしをして8年になりますが、我が家にはビニール傘がありません。
今は車通勤なのでそもそも傘を使わないというのが一番の理由ですが。
家の玄関のドアから車までの軒のない距離は走って5秒くらいだし、会社の駐車場から会社の建物まで軒があるし、スーパーも大抵走って数秒で建物までたどり着けるし、そもそも大雨の日は買い物に行かずに別の日にずらしているので、日常で傘が必要な場面がありません。
傘が必要になるのは出かけた時。
そもそも傘が必要=出歩くようなお出かけは月に1回あるかないかなので、天気予報を見て折り畳み傘を持って行くし、急に降られるという経験をしていません。
…という、環境の要因が大きいのですが、我が家ではビニール傘が増殖するようなことがありません。
我が家の傘は、2本の折り畳み傘だけ
我が家にある傘といえば、折り畳み傘が3本。
まず1本目は私用の超軽量折り畳み傘。上野の国立科学博物館の物販コーナーで買ったと記憶しています。
2本目は夫の通勤用の黒の折り畳み傘。
こちらはそれほど軽くない。
3本目は実家で借りてそのまま持って帰ってきてしまった折り畳み傘。
今度帰った時に返さねば。
…と思っていたら、上野で買った傘を夫に貸して失くされていました。笑
なので今後は1本超軽量のものを買い足して、1人1本の計2本の折り畳み傘で生活する予定です。
でも車生活でなくなったら、常に折り畳み傘を持ち歩くのでない限り、急に降られてビニール傘を買うってことも起こってくるのだろうなぁと予想します。
そうなるとなかなかビニール傘を増殖させないって難しいんだろうねぇ…小さいカバンで出かけたい日もあるだろうし、そういう日に急に天候が変わることもあるだろうし。
だからこそやはり、超軽量折り畳み傘を常に持ち歩きたいと思います。
↓ものを持つ量って環境要因って大きいよね、という話。
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