以前も記事で触れましたが、ここ最近食器が割れまくってるんですね。
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そして思いました。
食器の素材を抜本的に見直した方がいいのかな…?と。
好みの移り変わりスパンと食器が割れずに存在するスパンが近いのは、それはそれでよいのかも
食器が割れると諸行無常を感じるし、ある程度入れ替わりがあるのはいいような気もする。
食器に関しても数年スパンでなんとなく好みって変わるじゃないですか。そのスパンと食器が割れずに存在するスパンが近いのはいい気もするのです。
こう、靴下とか服みたいな感覚というか。いや、入れ替わり頻度的にはスニーカーくらい?3年に1度入れ替わる、くらいの。
ひとつの食器を長く使いたい。暮らしの相棒みたいに。
その一方で、割れた食器を補充するかどうか悩んだりするのが面倒で。
木製の器は割れないからいつまでも現役で使っています。この安心感は大きいなと思います。食器が変わると洗い方も洗った後の干し方も仕舞い方も変わってくるので戸惑うんですよね。
うーん、やっぱり割れにくい素材を長く使いたい派かなぁ。
(※木の器も塗装によっては(オイル塗装とかね)濡れたまま放置するとカビが生えたりするから、こちらも管理をきちんとしないと寿命があることはあるのですが。)
この数ヶ月で随分たくさんの器が失われてしまいました。

写真の×がついてるものが割れたもの。△は口が欠けた状態で、金継ぎなどをすれば修復できそうなので捨てずにおっておいているものです。
こんなに割れるのなら素材を見直そうかなと思いました。
いろいろ考えたけど、やっぱりひとつの食器を暮らしの相棒みたいに長く使いたいから、割れない素材がいいな。
今足りてないなと思う食器は下記の通り
・うどんや丼モノを盛るためのどんぶりが1つしかない。
→これが今一番不便を感じている。割れない…漆塗りの木製の器がいいかな?世の中にはしゃれたプラスチック素材の器とかあるのかな?情報収集しよう!
・お茶碗が1つしかない。
→割れにくくて洗いやすい素材のものないかな?でも我が家ではもう半年以上お米を炊いていないのでなくてもいいのかもしれない…。
・グラス(ゼロになってしまった)
↑でもこれは錫のグラスがあるからこれでもいいという考えもある。
そうか、書いてて気づいたけどグラス買い直す必要は特にないのか…。錫は熱伝導率が高いから冷えたものを保冷し続ける効果があり、ビールもおいしく飲めます。
うん、グラスを買い直すのはやめよう。
書き出して考えを整理する時間を持つのって大事ですね。グラス買い直さなくていいことに気づけた。よかったよかった。
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