ずっとやらなければと思っているのにやれていないことがあります。
その物事に着手することを忘れないように、道具をわざわざリビングの目につく場所に置いています。目に入るたびに「これをやり終えたら道具を片付けられるのに…」とささやかなストレスを感じている。
それは何かと言えば…
コートにボタンを縫い付けるということ。

いやいや、はよやれよ自分。本当に簡単なことじゃん。
やり始めれば数分で終わることなのに…なかなか着手できないんですね。
でも、ボタン縫い付けないとコートをクリーニングに出せないし…そろそろちゃんとしよ?
着手できないのはなぜか考えてみました。
・コートを着る季節が終わったから緊急性が全くない
全く緊急性がないから着手しないのでしょう。
・道具の占める面積が小さい
リビングの本箱の上に置いていて、視界に入るたびに片付けたいと思うものの、道具自体がコンパクトなのでさほど視覚的ストレスになっていないような…
・暮らしの中での優先度が最下位
それよりやることあるわって思ってしまってるんですね。心の中で。
これ片付けなくても困らないわって。
明日来客があるなら、これを出しっぱなしで出迎えるか?
でもここで思いを馳せてみよう。
もし明日来客が来るならどう?もしくはお部屋の取材が入ったら?
この裁縫キット、リビングの一番目立つ場所に放置してお客さんを迎え入れるだろうか?
いや、ぜったいに嫌だな。片付けて出迎えたい。
掃除や片付けが億劫に感じた時には、「明日来客が来るならどう?」と問いかけるのもいいし、
なんなら友人に声をかけてお招きしてもいいのではないかと思う。
片付くし友達に会えるしいいことづくめだ!
さて、旅から帰ってきたら今度こそ終わらせよう…
スマホのメモ帳にも書いてアラームをかけようと思います。おわり。
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