ここ1ヶ月ほど、洗面台の電球が切れかかってたんですね。
替えなきゃ、替えなきゃと思っている間に電球が切れて、すぐそばにあるお風呂場の浴室の電気を代わりにつけて数週間過ごしていました。
洗面台ですることといえば、朝の洗顔と歯磨きとコンタクトの付け外し、あとは洗濯くらいなもの。
案外洗面台の電気なしでも、やや不便は感じつつも生活できていました。
-
久しぶりに電気に照らされて、驚いた。
久しぶりに電気に照らされて、驚いた。
友人の結婚式で数日家を空けている間に、夫が電球を替えてくれていました。
電気をつけると、蛍光灯色の白くてピカーッと明るい光。
まるで朝の日差しみたいにはっきりと明るく、そこにあるものを照らし出しました。
そして浮き彫りになったのが、洗面台の汚れ。
「うわっこんなに汚れたまってたのか!」
鏡には歯磨き粉のしぶき、洗面台には汚れが薄く色づいて、歯磨きの台には黄色い汚れが。
そして、スポンジを取り出してキュッキュッと磨き上げたい衝動にかられました。
掃除したくてしょうがない!
旅行帰りの疲れた体もなんのその、その汚れを見たら掃除したくなり体が動いていました。
汚れがたまってると、なんとなくいろんな運気が下がりそうだしね。いつもそれなりに綺麗に保っておきたい。
なくても大丈夫なんて言っていた洗面台の明かりが、掃除したい欲を湧き上がらせてくれる存在だったのだと気付きました。
照明って大事ですね。なくてもいいかもなんて言ってごめんなさい。はい。
思えば「掃除しやすい部屋にしたい!」という思いから断捨離しはじめたのだった。部屋作りについてあれこれ書いたこちらの本もどうぞよろしくお願いします^^
関連記事
www.minimalistbiyori.comwww.minimalistbiyori.com www.minimalistbiyori.com
新刊『暮らしを見直す10分間』(大和書房)が2024年6月9日に発売になりました!
紙の書籍もKindle版もあります。
片付け本×手帳『おふみさんの捨てログ』(文響社)発売中。
日付フリーなのでいつからでも始められます。
『小さな暮らしは生きやすい』(大和書房)販売中。 紙の書籍もKindle版もあります。
LINEスタンプ発売中






