ここ数ヶ月、『集中力を保つ方法の研究』に取り組んできました。
…いや、研究というほど大げさなものでもないですが、どうすれば家に帰ってからもだらけずに作業を続けられるかということを考えて、いろいろ試しながら過ごした半年間でした。
仕事帰りにそのまま喫茶店に行くと集中力が持続するのでめちゃくちゃ重宝した手段だったのですが、毎晩通うといかんせんお金がかかります。
外でやるのに適した作業もあれば、家でやるのに適した作業もあるし。
家でも集中して作業に取り組むにはどうすればいいのかな?と模索していました。
そこで試してみたのが、スカイプしながら作業するという、いわゆる「さぎょいぷ」というもの。
これがやる気を高めるのにめちゃくちゃ効果がありました。
- 集中力を高めて保つ方法の研究
- スカイプ+作業=『さぎょいぷ』は、友人と図書館で勉強するのに近い感覚!めちゃくちゃ集中できた!
- 一人だとやる気にムラがあるけれど、誘い合わせて作業すれば自動的に一定のラインまでやる気を高められる
- Apple純正イヤホンはマイクになるって知ってた?これでSkypeできるよ。
スカイプ+作業=『さぎょいぷ』は、友人と図書館で勉強するのに近い感覚!めちゃくちゃ集中できた!
ちなみに、さぎょいぷとは…
「作業しながらスカイプで通話する」という意味で用いられる俗な言い方。「作業」と「スカイプ」(Skype)をまとめて略した表現。スカイプを通話状態に保ち、いつでも気ままに会話できる状態にしたまま、めいめい宿題に取り組んだり趣味に興じたりするさまを指す。
絵を描く友人がいるので、声をかけて家でさぎょいぷしてました。
PCを起動し、iPadでお絵描きしながら、たまにしゃべるというスタイル。
1日に2-3時間通話することもありますが、実質話している時間は数十分にも満たないかも。
人によっては、電話するようにずっと話しながら作業する人もいるみたいです。
あるいは複数人で通話して、自分はあまり話さずに人の話を聞いているというスタイルで作業する人もいる模様。
私たちの場合は、ほぼ話さないスタイル。
お互いに、相手が作業しているという状況だと集中力を保てて、お互いに寝てないか監視しあえることにメリットを感じていて、なおかつ話しすぎると目の前の作業が滞ると感じていたので、こんなスタイルに落ち着きました。
これはほとんど、友人と図書館に勉強しに行くのに近いなと感じました。
行き帰りは話すけど、図書館に着いたら無言で作業する。たまに一緒にお茶したりして休憩し、その時には話す。そしてまた自習室へ戻る…例えるならそんな感じ。
一人だとやる気にムラがあるけれど、誘い合わせて作業すれば自動的に一定のラインまでやる気を高められる
一人だと、やる気にムラがあるんですよね。
昨日は家で一人でも何時間も集中できたけど、今日はなんかやる気が出なくてスマホを触ってたら眠ってしまって結局何もできなかった…という感じで、体の疲れ具合に左右されてしまっていました。
それが、さぎょいぷをすると必ず、ある一定のラインまではやる気を高めて持続できるんですよね。
それは、例えるなら真冬の休日に友人と待ち合わせして図書館で勉強するのに似ています。
一人だと家を出るのが億劫で図書館に行く気になれず、でも家で一人で勉強する気になれない…
友人と図書館で勉強するって約束すれば、どんなに億劫に感じても待ち合わせ場所には行くし、自動的に勉強するモードになれる!
さぎょいぷは、私にとってそんな存在でした。
おかげさまで仕事の後もやる気を持続できました。
Apple純正イヤホンはマイクになるって知ってた?これでSkypeできるよ。
これまでほとんどSkypeを使ったことがなくて、イヤホンとマイクが一体になったヘッドセットを購入しなければならないなーと思っていました。
ふと、iPhoneについてくるAppleの純正イヤホンって多機能だって聞いたことがあるな…と思い、
「Apple 純正イヤホン マイク」で検索してみると、これ自体がマイクだということを知りました。
この右耳についている縦長の白い棒状のもの、音楽の音量を変えたりするリモコン機能しかないと思っていたら、マイクだったんですね!!!
そういえば、よくよく見てみればマイクみたいなマークが描いてある…!!!
ありがとう、Apple純正イヤホン。
これ一つでイヤホン兼マイクになりました。
耳にイヤホンを入れると、マイク部分が自然と口元に垂れるので、話す時もマイクを持つ必要もなくフリーハンドで話せます。
スマホにSkypeのアプリをインストールして、Apple純正イヤホンを取り付ければすぐさまさぎょいぷができました。
ちなみに、私はさぎょいぷができたのは「絵を描く作業」だけでした。
文章を考えたり、文章を校正したりするのは、一人きりで誰にも話しかけられない状況でないと取り組めませんでした。しかも朝でないとだめ。
多分、絵を描く時と文を考える時では、使う頭の部位が違うんだろうな。
「この作業は朝のこういう状況でないと無理」「この作業はこんな状況でも可能、夜もOK」など、作業ごとに取り組める時間帯と状況を把握することができたので、今後も何かの作業に取り組む時に活かせそうです。
おわり。
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